# 建設技術研究所（9621） 「錦華公園」が土木学会デザイン賞2025奨励賞を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20251224525446
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

当社が設計を担当した千代田区立錦華公園が、土木学会デザイン賞2025の奨励賞を受賞した。改修では歴史的な公園要素の保全・活用と地域住民の意見反映が評価された。

## 会社が挙げた理由

関東大震災後の復興小公園としての歴史的価値を継承するため、地形・樹林・池・石橋などの既存要素を保全・活用し、地域住民等の意見を設計プロセスに反映したことが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 千代田区立錦華公園の改修設計
- 相手先: 土木学会
- 相手先の概要: 公益社団法人土木学会。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が錦華公園の設計を担当した。土木学会は受賞を授与した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 公園改修、地域住民等の多世代利用、日常の憩いの場
- 受賞名・認証名: 土木学会デザイン賞2025 奨励賞
- 授与・認証機関: 土木学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田猿楽町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 改修後は利用者が増加し、多様な世代による利用が見られる
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 土木学会ホームページ（土木学会デザイン賞） https://design-prize.sakura.ne.jp/archives/result/3009

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『錦華公園』が土木学会デザイン賞2025奨励賞を受賞しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しました」とする単独発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「土木学会デザイン賞2025奨励賞を受賞しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「土木学会デザイン賞2025奨励賞を受賞しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果や金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は土木学会ホームページ（土木学会デザイン賞）をご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「歴史的価値を継承するため」「高く評価されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「土木学会デザイン賞2025奨励賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千代田区立錦華公園」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が「設計を担当した」公園の受賞発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社建設技術研究所が設計を担当した『錦華公園』が…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区神田猿楽町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「改修後は利用者も増加し、多様な世代による利用が見られ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社建設技術研究所」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「日常の憩いの場として定着しつつあります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
