# 建設技術研究所（9621） 日建連表彰「第6回土木賞」を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20251208515980
種別: その他開示
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

当社が業務に携わった「立野ダム建設工事」が、一般社団法人日本建設業連合会の「日建連表彰 2025『第6回土木賞』」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

立野ダム建設工事について、流水型ダムの建設における技術的課題への対応や工期短縮の取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 立野ダム建設工事
- 相手先: 一般社団法人日本建設業連合会
- 相手先の概要: 建築物および土木構造物の伝統・社会基盤の存在価値を顕彰する日建連表彰を運営する団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は総合コンサルタントとして、洪水調節・堆砂計画、橋梁の補修・補強・付替設計、本体施工計画、地すべり調査・解析・対策設計、環境調査・保全対策検討等を担当した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 洪水被害防止、ダム建設、土木構造物、総合コンサルティング
- 受賞名・認証名: 日建連表彰 2025『第6回土木賞』
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本建設業連合会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内最大級の流水型ダム
- 定量的な効果: 熊本地震による約2年の遅延に対し、地震前の完成時期目標を達成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本建設業連合会『日建連表彰 土木賞受賞プロジェクト／受賞案件 2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞しました』『受賞しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年12月8日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『第6回土木賞』『2019年に創設』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「『（一社）日本建設業連合会』『日建連表彰 2025』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『日建連表彰「第6回土木賞」を受賞』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『日建連表彰は、60年以上の長きにわたり…』『（一社）日本建設業連合会』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『国内最大級の流水型（水を貯めない）ダム建設』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人日本建設業連合会』『日建連表彰 土木賞受賞プロジェクト／受賞案件 2025』URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「受賞理由および担当業務の記載、業績数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『日建連表彰「第6回土木賞」を受賞しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『立野ダム建設工事』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞案件と担当業務の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社は総合コンサルタントとして…担当しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社建設技術研究所が携わった』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内最大級の流水型…ダム建設』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『熊本市中心部を流れる白川沿川』『立野ダム建設工事』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会 社 名 株式会社建設技術研究所』『(コード：9621、東証プライム)』『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内最大級』『優れた建築物』」）
