# 建設技術研究所（9621） 「玉来ダム建設事業」がアジア土木学協会連合協議会（ACECC）最優秀プロジェクト賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20251112598857
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

当社が計画・調査・設計に携わった玉来ダム建設事業が、ACECCの最優秀プロジェクト賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

厳しい地質条件を克服して治水ダムを完成させた高い技術力と、土木技術の進歩およびアジア地域の発展への顕著な貢献が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 竹田水害緊急治水ダム建設事業 玉来ダム
- 相手先: アジア土木学協会連合協議会（ACECC）
- 相手先の概要: アジア土木学協会連合協議会（ACECC）主催の第10回アジア土木技術国際会議（CECAR10）に関する記載がある。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社九州支社が本事業の計画・調査・設計を担当。事業者および施工者と連携して地質的要因の解明や技術展開に取り組んだ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 治水、地域の安全・安心、インフラ整備
- 受賞名・認証名: アジア土木学協会連合協議会 最優秀プロジェクト賞
- 授与・認証機関: アジア土木学協会連合協議会（ACECC）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最優秀プロジェクト賞を受賞しました」「治水ダムを完成させた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「これまでにも、令和4年度土木学会賞『技術賞（Ⅱグループ）』、日建連表彰2024『第5回土木賞』など…受賞しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最優秀プロジェクト賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「完成させた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「アジア土木学協会連合協議会（ACECC）主催」「最優秀プロジェクト賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アジア土木学協会連合協議会 最優秀プロジェクト賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アジア土木学協会連合協議会（ACECC）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞事業の受賞者として「大分県、大成・菅・友岡特定建設工事共同企業体、株式会社建設技術研究所九州支社」を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アジア土木学協会連合協議会（ACECC）主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「厳しい地質条件を克服して治水ダムを完成させた高い技術力が評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会の発展と安全に貢献するインフラ整備に取り組み」と記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀プロジェクト賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞事業：竹田水害緊急治水ダム建設事業 玉来ダム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が携わった『玉来ダム建設事業』が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ACECC主催…最優秀プロジェクト賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社建設技術研究所九州支社（計画・調査・設計）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア土木学協会連合協議会 最優秀プロジェクト賞」「ACECC主催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア地域の発展に顕著な貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「竹田水害緊急治水ダム建設事業 玉来ダム」「第10回…（CECAR10）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社建設技術研究所」「コード：9621、東証プライム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い技術力」「栄誉ある賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・不確実性の注意書きなし」）
