# 建設技術研究所（9621） 「3次元設計支援システム」の機能を向上し、設計業務の効率化・高品質化を進めています

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20251009571019
種別: その他開示
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

社内で運用していた「3次元設計支援システム」をver.2に更新し、橋台の設計支援と、樋門・樋管の3次元配筋モデリング・2次元配筋図作成機能を追加しました。これにより、橋梁下部工や樋門・樋管の設計を3次元モデル中心で進められる範囲が広がりました。

## 会社が挙げた理由

社内生産の効率化・高品質化およびBIM/CIMの推進、設計の効率化・高度化、ナレッジの蓄積や技術者世代交代時の技術伝承を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3次元設計支援システム ver.2
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発し、社内で運用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月9日（社内運用開始、実績）
- 適用分野: 橋梁の下部工（橋台・橋脚・基礎）、樋門・樋管の設計、BIM/CIM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋浜町3-21-1 日本橋浜町Fタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設計図の作業時間を6割程度削減
- 利用実績: 2021年からver.1を社内運用；ver.2は社内運用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム ver.2 を開発し、社内運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム ver.2 を開発し、社内運用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 9 日」／「社内運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年から ver.1 を社内運用し」／「今回リリースした ver.2」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し、社内運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「社内運用を開始しました」／「6 割程度」／「広げていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「社内運用のシステム開発に関する発表であり、相手先の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社内運用」と記載され、外部相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内運用」と記載され、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設計図の作業時間を大幅に削減（6 割程度）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「設計図の作業時間を大幅に削減（6 割程度）したりする等の効果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「このシステムは実際の業務で使用しており」／「効果が得られています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月 9 日」／「6 割程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「図中に「Business 効率化 収益性」とあるが、将来収益への具体的説明はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設計業務の効率化・高品質化」／「社内生産の効率化・高品質化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内生産の効率化・高品質化」／「社内運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ver.1 を社内運用してきました」／「新たな機能を追加したシステム ver.2」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…システムを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社建設技術研究所…『3 次元設計支援システム ver.1』を開発・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「そして次世代の標準へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内運用を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの設計では 2 次元図面の完成後に 3 次元モデルを作成」／「初期段階から 3 次元モデルを活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3 次元設計支援システム ver.2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名 株式会社建設技術研究所」／「(コード：9621、東証プライム)」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設計革命，そして次世代の標準へ」／「効率化・高品質化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「6 割程度」／「広げていく予定です」」）
