# ケミカル・機械工具販売の物流拠点取得｜イチネンホールディングス（9619）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 前進 「ケミカル事業及び機械工具販売事業における物流拠点用土地及び建物等の取得等による「土地」の増加6億47百万円及び有形固定資産「その他」の増加12億40百万円」 — ケミカル事業及び機械工具販売事業で物流拠点用の土地・建物等を取得し、固定資産が増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「固定資産の残高は710億24百万円となり、前連結会計年度末残高687億4百万円と比べて23億20百万円増加いたしました。これはオペレーティング・リース取引の契約増加による「賃貸資産」の増加10億98百万円、ケミカル事業及び機械工具販売事業における物流拠点用不動産の取得等による「土地」の増加3億58百万円及び有形固定資産「その他」の増加14億25百万円、時価評価等による「投資有価証券」の減少5億30百万円が主な要因であります。」 — ケミカル事業・機械工具販売事業の物流拠点用不動産の取得等が進み、土地は3億58百万円、有形固定資産その他は14億25百万円増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「固定資産の残高は717億81百万円となり、前連結会計年度末残高687億4百万円と比べて30億76百万円増加いたしました。これはオペレーティング・リース取引の契約増加による「賃貸資産」の増加14億36百万円、ケミカル事業及び機械工具販売事業における物流拠点用不動産の取得等による「土地」の増加3億58百万円及び有形固定資産「その他」の増加16億88百万円、「のれん」の償却等による減少3億98百万円が主な要因であります。」 — ケミカル事業・機械工具販売事業の物流拠点用不動産の取得等が進み、固定資産残高は717億81百万円となった。有形固定資産その他は16億88百万円増加している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 前進 「これは主に、ケミカル事業における研究開発施設及び機械工具販売事業に係る建物等の取得並びにパーキング事業における機器及び構築物の購入等による「有形及び無形固定資産の取得による支出」△12億30百万円によるものであります。」 — 機械工具販売事業に係る建物等の取得が進んだことを記載している。ただし、当該建物が物流拠点であるとは本文中で明記していない。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「また、商品一括仕入機能を強化し、商品調達コストの軽減を図るとともに、統合された物流拠点を活用し更なる収益性の向上を推進してまいります。」 — 物流拠点の取得・整備に続き、統合された物流拠点を収益性向上に活用する運用方針を明示している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、５社合併を機に経営の効率化を進め、商品一括仕入機能の強化による商品調達コストの軽減を図るとともに、物流の内製化をさらに進め、一層の収益性向上を推進してまいります。」 — 物流拠点の活用方針から、5社合併を契機とした物流内製化のさらなる推進と、商品一括仕入機能の強化へ施策を具体化している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 前進 「東京物流センターの新設等による有形固定資産「その他」の増加1億90百万円」 — 物流拠点の整備について、東京物流センターの新設を具体的な設備投資として記載している。有形固定資産「その他」は1億90百万円増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「一方、東京物流センターの新設に伴い賃借料等の販売費及び一般管理費が増加いたしました。」 — 東京物流センターの新設に伴い、賃借料等の販売費及び一般管理費が増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、2022年４月に実施した事業再編による経営の効率化や、商品一括仕入機能の強化による商品調達コストの軽減、適正な在庫水準の実現、製造部門における国内外工場の生産体制の最適化による原価低減、物流の内製化等の取り組みを更に進め」 — 物流拠点活用・物流内製化の方針を、2022年4月の事業再編、在庫水準適正化、国内外工場の生産体制最適化と結び付けて具体化している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「また、事業セグメント内で重複する機能を集約することによる経営の効率化や、商品一括仕入機能の強化による商品調達コストの軽減、適正な在庫水準の実現、製造部門における国内外工場の生産体制の最適化による原価低減、物流の内製化等の取り組みを更に進め、当事業の課題である収益性の改善に注力してまいります。」 — 従来の一括仕入、物流内製化、在庫適正化に加え、セグメント内重複機能の集約と国内外工場の生産体制最適化を明示した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「㈱イチネンファシリティーズ　大阪府東大阪市　機械工具販売事業　倉庫　779　314　自己資金及び借入金　2025.6　2026.4」 — 機械工具販売事業の倉庫増設計画について、総額779百万円、既支払額314百万円、2026年4月完了予定を開示している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2025-fy)
