# 政策保有株式の保有合理性検証｜イチネンホールディングス（9619）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「保有の必要性や保有に伴う便益・リスクが資本コストに見合っているか等を精査し、有益と判断できる場合には当該企業の株式を保有しております。」 — 政策保有株式について、取引関係、戦略的意義、将来のビジネス可能性、便益・リスク、配当金・評価損益等を用いて保有合理性を検証する方針を初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「上記の方針を踏まえ、取締役会等において保有している政策保有株式全銘柄の検証を行いました。定性的・定量的な保有合理性を総合的に検証し、保有意義が十分に認められない銘柄については、政策保有の解消に向けて手続きを進めております。」 — 政策保有株式の合理性検証を全銘柄について実施し、保有意義が乏しい銘柄の解消手続きを進めている。 (https://komori.app/company/9619/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「非上場株式以外の株式　5　85」 — 政策保有株式全銘柄の合理性検証を継続し、当事業年度には非上場株式以外の5銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「非上場株式以外の株式　2　25」 — 政策保有株式の合理性検証を継続し、当事業年度には非上場株式以外の2銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「上記の方針を踏まえ、取締役会等において保有している政策保有株式全銘柄の検証を行いました。定性的・定量的な保有合理性を総合的に検証し、保有意義が十分に認められない銘柄については、政策保有の解消に向けて手続きを進めております。」 — 全銘柄の合理性検証方針を継続し、当事業年度には非上場株式以外の2銘柄を売却した。一方、取引関係維持・強化を理由に一部銘柄の買い増しも記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度において株式数が増加した銘柄　非上場株式　3　199　・新規事業創出のため」 — 政策保有株式の全銘柄検証方針を継続する一方、新規事業創出を目的に非上場株式3銘柄を取得し、取引関係の維持・強化等を目的に上場株式も6銘柄で株式数が増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-fy)
- 2026-03-13 前進 「株式の政策保有に関する当社方針に基づき、政策保有株式を縮減するため。」 — 政策保有株式の縮減方針に基づき、2025年5月21日から2026年3月11日までに保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益819百万円を計上する予定であることを開示している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260313581443)
- 2026-04-30 前進 「また、株式の政策保有に関する当社方針に基づき、政策保有株式を売却したことにより特別利益を計上いたしました。」 — 政策保有株式の合理性検証方針に基づく売却を実施し、特別利益を計上した事実を追加している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260428512718)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が増加した銘柄　非上場株式　5　407　・新規事業創出のため」 — 政策保有株式の全銘柄検証方針を維持しつつ、新規事業創出を目的に非上場株式5銘柄を取得した。また、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式8銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2025-fy)
