# 規模拡大を目的とする積極的なM&A｜イチネンホールディングス（9619）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 事業規模の拡大手段として、積極的なM&Aを掲げている。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 規模拡大を目的とした積極的なM&A方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「リースは車両処分の販売単価は低調に推移いたしましたが、前期に株式を取得した子会社の業績及び契約台数が堅調に増加したことが寄与いたしました。」 — 前期に取得した子会社の業績がリース事業の損益に寄与した実績を記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、株式会社ゴンドーを子会社化いたしました。」 — 積極的なM&A方針について、株式会社ゴンドーの子会社化という具体的な実施事実を記載している。この結果、グループは子会社20社及び関連会社1社の構成となった。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 規模拡大を目的とした積極的なM&A方針を再掲している。株式会社ゴンドーの子会社化は前四半期に記載された内容から新たな進展はない。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、株式会社ゴンドーを子会社化いたしました。」 — 株式会社ゴンドーの子会社化を再掲している。新たな買収実績ではなく、第1四半期から記載されている内容の再確認である。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その一環として当連結会計年度は、2017年４月27日に株式会社ゴンドー、2018年１月25日に昌弘機工株式会社（2018年４月１日付で株式会社イチネンＳＨＯＫＯへ商号変更）の全株式を取得して子会社化いたしました。」 — 積極的なM&Aについて、株式会社ゴンドーと昌弘機工株式会社の100％取得・子会社化という2件の具体的な実施事実を記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 実績引用 「また、前連結会計年度に株式を取得した株式会社ゴンドー及び株式会社イチネンＳＨＯＫＯが販売増加に寄与いたしました。」 — 前連結会計年度に取得した株式会社ゴンドー及び株式会社イチネンSHOKOが、当四半期の機械工具販売事業の販売増加に寄与した実績を記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 実績引用 「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ゴンドーと株式会社イチネンＳＨＯＫＯに加え、当連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社トヨシマが販売増加に寄与いたしました。」 — 積極的なM&Aの実績として、株式会社トヨシマを含む新規連結子会社が機械工具販売事業の販売増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 実績引用 「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社イチネンＳＨＯＫＯに加え、当連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社トヨシマが販売増加に寄与いたしました。」 — 新たな買収・子会社化の実施ではなく、既に連結子会社となったイチネンSHOKOとトヨシマの販売寄与を実績として記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「その一環として当連結会計年度は、トヨシマ分割準備株式会社を設立し、2018年８月１日に株式会社トヨシマ（2018年８月１日付で株式会社ＴＳ商事へ商号変更）の事業を吸収分割により承継いたしました。」 — 積極的なM&A・事業拡大について、トヨシマ事業の吸収分割による承継を当連結会計年度の具体的な実施事実として記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「株式会社アクセスが営む自動車部品付属品卸売事業等を、2019年８月30日に当社が新たに設立したアクセス分割準備株式会社へ会社分割により承継することを決議し、同日付で吸収分割契約を締結いたしました。」 — 規模拡大を目的とするM&A・事業再編について、アクセスの自動車部品付属品卸売事業の承継を決議し、吸収分割契約を締結した。別途、浅間製作所の遊技機器部品事業についても吸収分割契約を締結している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「さらに、アクセス分割準備株式会社を設立し、株式会社アクセスの事業を吸収分割により承継いたしました。」 — 積極的なM&Aについて、株式会社アクセスの事業承継を実施し、機械工具販売事業の拡大に向けた新たな具体的進展を記載している。取得原価は23億6百万円で、企業結合日は2019年11月11日である。 (https://komori.app/company/9619/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その一環として当連結会計年度は、アクセス分割準備株式会社を設立し、2019年11月11日に株式会社アクセスの事業を吸収分割により承継いたしました。また、浅間製作所分割準備株式会社を設立し、2020年３月２日に株式会社浅間製作所の事業を吸収分割により承継いたしました。」 — M&A・事業拡大について、アクセス事業と浅間製作所事業の2件の吸収分割による承継を実施した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 実績引用 「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社アクセスが販売増加に寄与いたしました。」 — 積極的なM&Aの実績として、前連結会計年度に承継したアクセス事業が機械工具販売事業の販売増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 規模拡大を目的とした積極的なM&A方針を再掲している。本四半期に新たな買収・事業承継の決定は記載されていない。 (https://komori.app/company/9619/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 規模拡大を目的とした積極的なM&A方針を再掲している。本四半期に新たな買収・事業承継の決定は記載されていない。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、2021年10月１日開催の取締役会において、新光硝子工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得しました。」 — 積極的なM&Aについて、新光硝子工業の全株式を取得し、2021年10月1日付で子会社化した具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 実績引用 「また、当連結会計年度に新たに連結子会社となった新光硝子工業株式会社及び新生ガラス株式会社が利益の増加に寄与いたしました。」 — 積極的なM&Aの実績として、新光硝子工業及び新生ガラスの連結子会社化が利益増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年３月31日に株式会社オートリの全株式を取得して子会社化いたしました。」 — 積極的なM&Aについて、オートリの全株式取得・子会社化を2022年3月31日に実施した。新光硝子工業の取得と合わせ、当年度に2件の取得実績を記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「また、EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITEDの株式を取得し子会社化しておりますが、重要性の観点に基づき非連結子会社としております。」 — 規模拡大を目的とするM&Aについて、EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITEDの株式取得・子会社化という新たな実施事実を記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 規模拡大を目的とした積極的なM&A方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年９月28日開催の取締役会において、マルイ工業株式会社の株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — マルイ工業について、2023年9月28日に株式取得を決議し、同日付で契約を締結した。その後、2023年10月16日に全株式を取得し子会社化した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、日東エフシー株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — 日東エフシーについて、2023年10月31日に全株式取得・子会社化を決議し契約を締結した。取得予定日は2023年11月30日で、取得対価は15,968百万円と記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間においてマルイ工業株式会社及び日東エフシー株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、マルイ工業株式会社、その子会社１社及びその孫会社１社並びに日東エフシー株式会社、その子会社８社及びその孫会社１社を連結の範囲に含めております。」 — 前四半期までに示されていたマルイ工業及び日東エフシーの取得計画について、両社の株式取得・子会社化と連結範囲への反映が進んだ。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ、海外展開にも挑戦しております。」 — 規模拡大を目的とした積極的なM&A方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2025-h1)
- 2026-04-03 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、三菱商事アグリサービス株式会社及びエムシー・ファーティコム株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 農業関連の肥料事業会社2社について、株式譲渡契約を締結し子会社化する具体的なM&A計画を示している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260402597677)
- 2026-04-03 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、連結子会社である日東エフシー株式会社（以下「日東エフシー」といいます。）が、当社の持分法適用関連会社である太陽肥料株式会社（本社：茨城県神栖市、代表取締役社長：上西由晃、以下「太陽肥料」といいます。）の株式を追加取得し、連結子会社化することについて決議し、同日付で株式の追加取得及び連結子会社化を完了いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 従来のM&A方針の再確認から、持分法適用関連会社の株式を追加取得し、議決権所有割合を33.3％から100.0％へ引き上げて連結子会社化する具体的な実施へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260402597690)
- 2026-05-01 前進 「本件の株式取得に伴い、三菱商事アグリサービス株式会社が持つ多様な原料調達ルート及び海外を含む幅広い販売ネットワークが活用可能となり、当社グループの農業関連事業において、飛躍的な調達・購買力の向上と販売力の強化に繋がるものと考えております。」 — 肥料関連会社2社の株式取得について、取得予定日、取得比率、取得理由を具体的に記載し、M&A施策を農業関連事業の調達力・販売力強化に結び付けている。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260430515573)
- 2026-05-01 引き上げ 「■M&Aの更なる強化、スピードアップ
➢海外に一定の事業基盤を持つ国内企業のM&Aを推進
➢当社事業と親和性のある海外企業のM&Aを検討」 — M&A方針について、さらなる強化・スピードアップを掲げ、国内企業および海外企業を対象とする具体的な展開方針を示している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260430515764)
- 2026-05-26 再掲 「規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ」 — 規模拡大を目的とする積極的なM&A方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260525545961)
- 2026-06-01 前進 「当社は、２０２６年４月３日付「三菱商事アグリサービス株式会社及びエムシー・ファーティコム株式会社の株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」にて公表いたしましたが、本日、三菱商事アグリサービス株式会社及びエムシー・ファーティコム株式会社の株式の取得を完了するとともに、商号変更並びに役員の異動を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 4月3日に公表した株式譲渡契約について、2社の株式取得・子会社化を完了した。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260529555184)
- FY2026 前進 「当社は、2026年４月３日開催の取締役会において、以下のとおり三菱商事アグリサービス株式会社及びエムシー・ファーティコム株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」 — 提出後の事象として、三菱商事アグリサービス及びエムシー・ファーティコムの子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。両社の取得は2026年6月1日に実施された。 (https://komori.app/company/9619/filing/2025-fy)
- 2026-06-17 再掲 「当社グループは、事業領域の多角化によって経営の安定性向上と持続的な利益成長を実現する経営方針としており、その手段としてM&Aの活用による事業領域・規模の拡大を推進しております。」 — 多角化とM&Aによる事業領域・規模の拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260601558322)
- 2026-06-17 引き上げ 「当社グループは長期経営数値目標として「売上高2,300億円超・営業利益220億円超」を掲げています。達成に向け、M&Aによる新規分野参入と既存事業強化、海外売上高比率20%の実現、新サービス・新商品の開発による事業領域拡大を成長戦略の柱としています。」 — M&Aを規模拡大の手段として再確認するだけでなく、新規分野参入、既存事業強化、海外展開、新サービス・新商品開発と結び付け、長期目標達成の成長戦略として位置付けている。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260616571576)
- 2026-08-05 前進 「太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣおよびエムシー・ファーティコム株式会社の株式取得に伴い、各社の業績を当社グループの業績予想に反映するとともに」 — 肥料関連会社3社の株式取得に伴う各社業績の業績予想への反映を開示し、農業関連M&Aの対象会社を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260803507112)
- 2026-08-05 再掲 「これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ、海外展開にも挑戦しております。」 — 規模拡大を目的とする積極的なM&A方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260803507171)
