# 配当と自己株式取得による株主還元｜イチネンホールディングス（9619）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「配当金の支払による「利益剰余金」の減少4億23百万円、「自己株式」の取得による株主資本の減少2億28百万円」 — 当四半期には、配当金423百万円の支払いと自己株式取得228百万円が純資産の変動要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 （イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・419百万円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・17円00銭」 — 配当による株主還元の記載が続き、2016年9月末を基準日とする中間配当419百万円（1株17円）が決議された。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上による「利益剰余金」の増加27億79百万円、配当金の支払による「利益剰余金」の減少8億42百万円、「自己株式」の取得による株主資本の減少2億29百万円、時価評価による「その他有価証券評価差額金」の減少2億17百万円が主な要因であります。」 — 配当と自己株式取得による株主還元の記載が続いている。 (https://komori.app/company/9619/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上による「利益剰余金」の増加8億58百万円、配当金の支払による「利益剰余金」の減少4億67百万円、時価評価による「その他有価証券評価差額金」の増加3億26百万円が主な要因であります。」 — 配当金の支払いによる株主還元を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「2017年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 （イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・442百万円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・18円00銭」 — 当期中間配当は442百万円、1株当たり18円となり、前年同期の419百万円、17円から増加している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上による「利益剰余金」の増加27億13百万円、配当金の支払による「利益剰余金」の減少9億10百万円、時価評価による「その他有価証券評価差額金」の増加7億17百万円が主な要因であります。」 — 配当金支払いによる株主還元を引き続き記載している。中間配当442百万円、1株18円の決議内容も再掲されている。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置付けており、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」 — 株主還元を重要な経営政策とし、安定的・継続的に行う方針を明文化している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「2018年11月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 （イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・491百万円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・20円00銭」 — 当期中間配当は491百万円、1株当たり20円となり、前期中間配当の442百万円、18円から増加している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上による「利益剰余金」の増加42億71百万円、配当金の支払による「利益剰余金」の減少9億34百万円、時価評価による「その他有価証券評価差額金」の減少6億11百万円が主な要因であります。」 — 配当金の支払いによる株主還元を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり40円（うち中間配当20円）の配当を実施することといたしました。」 — 年間配当額は1株当たり40円となり、前事業年度の36円から増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり40円（うち中間配当20円）の普通配当に創業90周年を記念して１株当たり6円の記念配当を加えた1株当たり46円の配当を実施することといたしました。」 — 年間配当は前年度の1株当たり40円から46円へ増加した。増加分には創業90周年記念配当6円が含まれる。 (https://komori.app/company/9619/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「2020年６月17日定時株主総会 普通株式 631 26.00 2020年３月31日 2020年６月18日 利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として、1株当たり26円、総額631百万円を支払った。1株当たり配当額には創業90周年記念配当6円を含む。 (https://komori.app/company/9619/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 （イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・485百万円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・20円00銭」 — 中間配当は1株当たり20円で前期と同額だが、総額は前期の491百万円から485百万円となった。併せて、期末配当631百万円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「2021年６月17日定時株主総会 普通株式 485 20.00 2021年３月31日 2021年６月18日 利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として、1株当たり20円、総額485百万円を2021年6月18日に支払った。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 （イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・550百万円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・23円00銭」 — 中間配当は総額550百万円、1株当たり23円となり、前年同期の485百万円、20円から増加している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり46円（うち中間配当23円）の配当を実施することといたしました。」 — 年間配当は1株当たり46円で、期末配当23円を決定した。配当性向は72.09％となった。 (https://komori.app/company/9619/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「2022年６月17日定時株主総会 普通株式 550 23.00 2022年３月31日 2022年６月20日 利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として、総額550百万円、1株当たり23円を2022年6月20日に支払った。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・601百万円（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・25円00銭」 — 中間配当は総額601百万円、1株当たり25円となり、前期中間配当の550百万円、23円から増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「（イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・601百万円（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・25円00銭」 — 中間配当は総額601百万円、1株当たり25円となり、前期中間配当の550百万円、23円から増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり50円（うち中間配当25円）の配当を実施することといたしました。」 — 年間配当は1株当たり50円、中間配当25円となり、前年度の年間46円、中間23円から増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月20日
定時株主総会
普通株式
601
25
2023年３月31日
2023年６月21日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として、総額601百万円、1株当たり25円を2023年6月21日に支払った。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・721百万円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・30円00銭」 — 当期中間配当は総額721百万円、1株当たり30円となり、前期中間配当の25円から増加した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「2023年11月６日開催の取締役会　普通株式　721　30.00　2023年９月30日　2023年11月30日　利益剰余金」 — 前四半期に決議した中間配当について、総額721百万円、1株当たり30円の支払いが2023年11月30日に行われたことを記載している。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり60円（うち中間配当30円）の配当を実施することといたしました。」 — 年間配当は前年度の1株当たり50円から60円へ増加し、中間配当・期末配当はいずれも30円となった。 (https://komori.app/company/9619/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）配当金の総額………………………………………780百万円
（ロ）１株当たりの金額…………………………………33円00銭

当社は、2024年８月８日開催の取締役会決議に基づき、自己株式392,300株の取得を行いました。」 — 中間配当は1株当たり33円となり、前期中間配当30円から増加した。また、392,300株・619百万円の自己株式取得を実施した。 (https://komori.app/company/9619/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「2025年６月17日定時株主総会　普通株式　871　37　2025年３月31日　2025年６月18日　利益剰余金

2025年11月４日開催の取締役会　普通株式　899　38　2025年９月30日　2025年11月28日　利益剰余金」 — 期末配当は1株当たり37円（創業95周年記念配当4円を含む）、中間配当は1株当たり38円となった。 (https://komori.app/company/9619/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 初出 「イチネングループのPBR改善策 ３本柱
株主還元 強化
安定的な 利益創出
将来に向けた 成長投資」 — PBR向上に向けた対策を、株主還元の強化、安定的な利益創出、将来に向けた成長投資の3本柱として初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260430515764)
- 2026-05-26 前進 「当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置付けており、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」 — PBR向上に向けた株主還元の柱に関連して、安定的・継続的な利益還元方針と1株42円の期末配当案を記載している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260525545961)
- 2026-05-26 前進 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置付けており、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。」 — 株主還元について、安定的・継続的な利益還元を基本方針として再確認し、2026年3月期の期末配当案として1株当たり42円を記載している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260525545962)
- FY2026 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり80円（うち中間配当38円）の配当を実施することを予定しております。」 — 年間配当は1株当たり80円、中間配当38円、期末配当42円予定となった。 (https://komori.app/company/9619/filing/2025-fy)
- 2026-06-17 前進 「PBR改善を実現する3つの重点施策として、「安定的な利益創出」・「将来に向けた成長投資」・「株主還元の強化」に注力。」 — PBR向上の3本柱を、収益基盤事業、パーキング・海外への成長投資、継続的な増配という具体的な施策に展開している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260616571576)
- 2026-07-08 引き上げ 「2027 年３月期の中間配当ならびに期末配当につきましては、当期の業績及び財務体質等を総合的に考慮し、直近の配当予想からそれぞれ１株当たり５円増配し 45 円（年間配当は 90 円）に修正することといたしました。」 — PBR向上に向けた株主還元の具体策について、2027年3月期の配当予想を中間・期末各40円から45円、年間80円から90円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260702587167)
- 2026-08-05 再掲 「イチネングループのPBR改善策 ３本柱

               株主還元       安定的な
                強化        利益創出

                    将来に向けた                            成⾧投資」 — PBR向上策として、株主還元強化・安定的な利益創出・将来に向けた成長投資の3本柱を再確認している。 (https://komori.app/company/9619/disclosure/20260805510008)
