# イチネンホールディングス（9619） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9619
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M902.pdf

## 事業

当社グループは、基盤事業である自動車リース関連事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業を展開しており、これら既存事業の強化を進めつつ、新規事業への参入や規模拡大を目的とした積極的なＭ＆Ａ、海外展開にも挑戦しています。第1四半期連結累計期間の連結売上高は296億24百万円（対前年同期比9.6％増）、営業利益は23億23百万円（対前年同期比50.7％増）、経常利益は23億53百万円（対前年同期比50.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億93百万円（対前年同期比57.7％増）となりました。セグメント別には、自動車リース関連事業の売上高が134億22百万円（対前年同期比4.6％増）、セグメント利益13億36百万円（対前年同期比0.9％増）、ケミカル事業の売上高が26億76百万円（対前年同期比1.2％増）、セグメント利益3億1百万円（対前年同期比1.7％増）、パーキング事業の売上高が13億14百万円（対前年同期比17.9％増）、セグメント利益66百万円（前年同期は87百万円のセグメント損失）、機械工具販売事業の売上高が87億94百万円（対前年同期比7.2％増）、セグメント利益2億3百万円（対前年同期比9.3％増）、合成樹脂事業の売上高が35億49百万円（対前年同期比51.3％増）、セグメント利益4億59百万円（前年同期は1億21百万円のセグメント損失）、その他の売上高が95百万円（対前年同期比0.8％減）、セグメント損失は48百万円（前年同期は60百万円のセグメント損失）となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は現時点では限定的との認識です。

## 数字

- 研究開発費: 88百万円
- 設備投資: 4億円
- 従業員数: 1,368人

## セグメント

- 自動車リース関連事業 / 売上高 1,342億円 / 営業利益 13億円
- ケミカル事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 3億円
- パーキング事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 66百万円
- 機械工具販売事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 2億円
- 合成樹脂事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 95百万円 / 営業利益 -60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
