# イチネンホールディングス（9619） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20261029559259
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の80円から90円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

自動車リース販売の増加やリース満了車処分の販売単価上昇、化学品等の販売増加と価格改定、駐車場販売の増加、機械工具の販売増加、肥料製品の販売数量増加と新規連結子会社の寄与などにより利益が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益には、負ののれん発生益4,695百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":94936,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":6796,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":6764,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8898,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- １株当たり当期純利益: 375.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":246148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80541,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1390,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2343,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1860,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11537,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":205071,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":12235,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":11342,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":11903,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9856,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":4695,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":98,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":7,"社名":"太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣ及びその子会社２社、エムシー・ファーティコム株式会社及びその子会社２社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議の開催を予定）
- 期末発行済株式数: 23762227
- 期末自己株式数: 85058
- 業績の増減要因: 自動車リース販売の増加、リース満了車処分の販売単価上昇、化学品等の販売増加と価格改定、新規駐車場開発と収益改善活動、機械工具等の販売増加、肥料製品の販売数量増加と新規連結子会社の寄与。その他事業はガラス製品の販売減少により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高94,936百万円、通期予想205,071百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益6,796百万円、通期予想12,235百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.7％増、営業利益12.4％増、経常利益9.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益105.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高94,936百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益6,796百万円（同12.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,796百万円、経常利益6,764百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,898百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益12,235百万円、対前期増減率12.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計80.00円、2027年3月期予想90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益」「4,695百万円」、特別利益合計4,704百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車リース関連、ケミカル、パーキング、機械工具販売、合成樹脂、アグリソリューションの各セグメント利益が増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高80,671百万円・営業利益6,046百万円、当中間期は売上高94,936百万円・営業利益6,796百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期32.3％、2026年3月期33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期中間期3,880百万円、2026年9月期中間期1,390百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当中間連結会計期間に新たに連結子会社となった太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣおよびエムシー・ファーティコム株式会社の業績が、販売の増加に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リース契約台数97,973台、駐車場管理件数2,028件などのKPIと、各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動」、「新規販売を積極的に行う」、「機動的な価格改定等の収益改善策」、「積極的なＭ＆Ａ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績につきましては、現時点では…業績予想に変更はございません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高94,936百万円、営業利益6,796百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害、金融資本市場の変動による影響など依然として先行き不透明」、「タイにおける自動車市場の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」、「新規 7社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにＷＥＢ会議の開催を予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース契約台数は97,973台」、「駐車場管理件数は2,028件、管理台数は38,136台」。」）
