# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20261009548632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが従来予想を上回る見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

修正理由の記載は確認できない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92147,"revised_forecast":95160,"change":3013,"change_rate":3.3,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5453,"revised_forecast":6664,"change":1211,"change_rate":22.2,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5136,"revised_forecast":6602,"change":1466,"change_rate":28.5,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7994,"revised_forecast":8608,"change":614,"change_rate":7.7,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":337.94,"revised_forecast":363.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 80,671、営業利益 6,046、経常利益 6,205、親会社株主に帰属する当期純利益 4,339、１株当たり当期純利益 183.58
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「数値表に「92,147」「95,160」「3,013」「3.3」など、従来値・修正値・差額・増減率に相当する数値が並んでいる。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「本文末尾に「2026 3」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「数値表で「3,013」「1,211」「1,466」「614」と複数の差額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率として「3.3」「22.2」「28.5」「7.7」が示されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率とみられる「3.3」に対し、営業利益は「22.2」、経常利益は「28.5」と示されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「28.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「3.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期の修正後利益は営業利益6,664、経常利益6,602、純利益8,608で、前期実績は営業利益6,046、経常利益6,205、純利益4,339と示されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「92,147」から「95,160」、「5,453」から「6,664」、「5,136」から「6,602」、「7,994」から「8,608」、「337.94」から「363.56」へ数値が変わっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「提示本文は業績数値表のみで、特別損失等の項目名・金額の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文には「Press Release」と数値表の記載はあるが、理由を説明する文章がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「提示本文に事業・製品・地域・取引先の名称は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「提示本文には理由説明の文章がない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「3,013」「1,211」「1,466」「614」の差額は示されているが、要因別の説明はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「提示本文に修正原因を説明する記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「提示本文は数値表のみで、理由の記述がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「提示本文に期間継続性や一過性に関する記載がない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「提示本文に連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「提示本文に投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「提示本文に構造的対応に関する記載がない。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「前回予想の公表日に関する記載がない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 3」とともに、従来値と修正値に相当する数値列が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「提示本文に配当額または配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「表題が「業績予想の修正に関するお知らせ」である。」）
