# イチネンホールディングス（9619） 株式会社イチネン高知日高村農園 高知県南国市の生産規模拡大に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260928541245
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

連結子会社が高知県南国市にピーマン栽培用の2つ目の施設を建設し、生産規模を拡大する。新施設では2027年秋から栽培を始める予定で、ピーマンの栽培面積は既存施設を含めて2.2haとなる。

## 会社が挙げた理由

ピーマンの生産・販売規模を拡大するため。規模拡大に伴う地域雇用の活性化、新規就農者の人材育成、地域活動への参加も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピーマン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イチネン高知日高村農園は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年秋（予定、栽培開始）
- 適用分野: 農業・ピーマン栽培
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 高知県南国市
- 拠点の規模: 新施設の栽培面積1.1ha、既存施設を含むピーマンの栽培面積2.2ha
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新しい施設は 2027 年秋に栽培を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年秋に栽培を開始する予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日高村（2017 年操業開始：ミニトマト）、南国市（2022 年操業開始：ピーマン）に次ぐ３カ所目となります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新しい施設は 2027 年秋に栽培を開始する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大していくこととなりました」「栽培を開始する予定です」「安定生産を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社イチネン高知日高村農園」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社イチネン高知日高村農園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「栽培面積 1.1ha」「ピーマンの栽培面積は 2.2ha」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027 年秋に栽培を開始する予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「栽培面積 1.1ha」「高知県内の生産拠点としては…３カ所目となります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「栽培面積 1.1ha」「2027 年秋に栽培を開始する予定です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ピーマンの生産・販売規模を拡大していくこととなりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「2 つ目の栽培用施設を建設し」「生産・販売規模を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高知県内の生産拠点としては…３カ所目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「南国市に 2 つ目の栽培用施設を建設」「既存の施設を含め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ピーマンの生産・販売規模を拡大していく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社イチネン高知日高村農園」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「高知県南国市に 2 つ目の栽培用施設を建設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「次世代型施設」「複合環境制御システム」の記載はあるが、固有番号や型番はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 9619 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型施設」「全国でもトップクラスの生産量」「地域に根差した企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「栽培を開始する予定です」「安定生産を目指します」」）
