# イチネンホールディングス（9619） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260817521590
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社が「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に、2026年度も継続して選定されました。今回で2年連続の選定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社が、時価総額・市場流動性、3年平均ROE、3年累積営業利益、独立社外取締役や女性役員の選任、英文開示などを考慮して選定したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"JPX日経中小型株指数","相手先":["株式会社JPX総研","株式会社日本経済新聞社"],"相手先の概要":"株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"当社は両社が共同で算出する指数の構成銘柄に選定された。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年8月31日（2026年度の適用予定日）","適用分野":"投資魅力の高い中小型株への投資、資本効率や投資者を意識した経営を行う企業の選定","受賞名・認証名":"JPX日経中小型株指数の2026年度構成銘柄選定","授与・認証機関":"株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社","登録番号・有効期限":"2026年8月31日～2027年8月30日","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"上位200銘柄","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社、JPX日経中小型株指数の公式資料","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年度の構成銘柄として、2年連続で選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日～2027年8月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月31日適用予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で算出する『JPX日経中小型株指数』の…構成銘柄として…選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「社名以外の会社概要の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上位200銘柄が選定されております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上位200銘柄が選定されております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社」および参考URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2年連続」「2026年8月31日～2027年8月30日」「上位200銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な成長を目指し、更なる企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として…選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…構成銘柄として…選定されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数選定に関する発表であり、製品・サービスの記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…構成銘柄として…選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」および公式URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「コード番号 9619」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資魅力の高い会社」「持続的な成長」「更なる企業価値の向上」」）
