# イチネンホールディングス（9619） 2026年８月版会社説明会用資料（決算補足説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260805510008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年を上回り、会社計画も連結全体では上回った。自動車リース関連事業やアグリソリューション事業などが伸び、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連事業では車両リースが順調に推移したことに加え、中古車相場の高騰によりリース満了車処分の販売単価が好調だった。パーキング、機械工具販売、アグリソリューションの販売増加や、日石硝子工業の業績寄与も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":162254,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":10926,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":10998,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 純利益: {"value":7652,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 売上総利益率: {"value":"21.9%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":24527,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車リース関連":{"売上高":{"value":64135,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":6769,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ケミカル":{"売上高":{"value":12082,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"パーキング":{"売上高":{"value":8169,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"機械工具販売":{"売上高":{"value":38019,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"合成樹脂":{"売上高":{"value":19029,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"アグリソリューション":{"売上高":{"value":19635,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全27拠点体制（2026年4月1日現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2067,"unit":"人","時点":"2026年3月31日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","目標年度":"2029年3月期"},"自己資本":{"value":92000,"unit":"百万円超","目標年度":"2029年3月期"},"自己資本比率":{"value":"40%超","目標年度":"2029年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"22.54%","目標":"not_disclosed"},"ROIC":{"実績":"11.24%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パーキング事業でキャッシュレス決済・フラップレス駐車場の導入を加速、海外事業でTASCO BLACKの商品ライン拡充・開発強化、バングラデシュで現地パートナーとの新規事業共創を検討、モンゴルで新規事業展開とグループ商材の輸出販売を推進、太陽肥料、イチネンMAC、エムシー・ファーティコムのグループ化によるアグリソリューション事業の拡大、ネクスプライズ事業による玩具関連など新規分野への展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結損益計算書」として2025年3月期・2026年3月期の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益の項目で過去最高値を更新しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車両リースが順調」「中古車相場高騰により…販売単価が好調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中古車相場高騰によりリース満了車処分の販売単価が好調に推移したことから売上・利益が増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および各事業ページの「売上高」「営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 24,527百万円、構成比15.1%」との記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「合成樹脂事業の営業利益「▲170」と、「売上、利益の安定化」「収益構造の改革を推進」との記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期「10,926百万円」、2029年3月期の中期目標「営業利益:170億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済、フラップレス駐車場の導入を加速」「新規事業共創の検討」「太陽肥料…をグループ化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約台数」「未経過契約残高」「駐車場箇所数」「管理台数」「商品掲載点数」「売上件数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リース契約台数は95,417台から97,460台、駐車場箇所数は1,932箇所から2,001箇所へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「発券枚数」「販売数量」「契約台数」「契約残高・契約高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結2,067人（2026年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「空調冷凍機器工具業界No.1の売上実績」「遊技機部品…15兆円規模の市場」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE」「ROIC」の推移、および「自己資本:920億円超」「自己資本比率:40％超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「会社説明会用資料（決算補足説明資料）」および目次の「決算報告・今期計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.4の「会社概要」、P.6の「沿革」、P.20〜40の各事業紹介。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高値を更新しました」「販売が増加しました」「導入を加速」。」）
