# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正および特別利益（負ののれん発生益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260803507112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を更新した。通期は買収した3社の業績反映などで売上高・利益を上方修正し、中間期は売上高と中間純利益を上方修正する一方、営業利益・経常利益を下方修正したほか、負ののれん発生益47.2億円を特別利益に計上する。

## 会社が挙げた理由

太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣ、エムシー・ファーティコム株式会社の株式取得に伴って各社の業績を連結業績予想に反映し、負ののれん発生益4,720百万円を特別利益として計上するため。第2四半期は肥料事業の季節要因により営業利益・経常利益が当初予想を下回る一方、負ののれん発生益により中間純利益は上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":86800,"通期":173000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":92147,"通期":205071},"change":{"第２四半期（累計）":5347,"通期":32071},"change_rate":{"第２四半期（累計）":6.2,"通期":18.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":6026,"通期":11500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5453,"通期":12235},"change":{"第２四半期（累計）":-572,"通期":735},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-9.5,"通期":6.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":5788,"通期":10780},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5136,"通期":11342},"change":{"第２四半期（累計）":-651,"通期":562},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-11.3,"通期":5.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":3698,"通期":6910},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":7994,"通期":11903},"change":{"第２四半期（累計）":4296,"通期":4993},"change_rate":{"第２四半期（累計）":116.2,"通期":72.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":156.18,"通期":291.84},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":337.94,"通期":503.17},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月１日
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"売上高":80671,"営業利益":6046,"経常利益":6205,"親会社株主に帰属する中間純利益":4339,"１株当たり中間純利益":183.58,"unit":"百万円（１株当たり中間純利益は円）"},"通期":{"売上高":162254,"営業利益":10926,"経常利益":10998,"親会社株主に帰属する当期純利益":7652,"１株当たり当期純利益":323.49,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}}
- 修正の理由: 3社の株式取得に伴う各社業績の連結業績予想への反映、および負ののれん発生益4,720百万円の特別利益計上。第2四半期は肥料事業の季節要因により営業利益・経常利益が当初予想を下回る一方、負ののれん発生益により中間純利益が上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の第２四半期（累計）および通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期の第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高6.2％、営業利益△9.5％、経常利益△11.3％、中間純利益116.2％。通期は売上高18.5％、営業利益6.4％、経常利益5.2％、当期純利益72.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」の増減率6.2％に対し、「営業利益」△9.5％、「経常利益」△11.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率116.2％、当期純利益の増減率72.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率18.5％、第2四半期累計売上高の増減率6.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は今回修正予想7,994百万円、前期実績4,339百万円。通期当期純利益は今回修正予想11,903百万円、前期実績7,652百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の各項目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益4,720百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣおよびエムシー・ファーティコム株式会社の株式取得に伴い、各社の業績を当社グループの業績予想に反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣおよびエムシー・ファーティコム株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式取得に伴い、各社の業績を…反映」「負ののれん発生益4,720百万円」「肥料事業の季節要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益4,720百万円」とは記載されているが、その他の要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「3社の株式取得」と「肥料事業の季節要因」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「負ののれん発生益4,720百万円」および「一方、第２四半期におきましては」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「株式取得」「負ののれん発生益」「季節要因」の記載があるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各社の業績を…業績予想に反映」と「負ののれん発生益4,720百万円を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「太陽肥料株式会社、株式会社イチネンＭＡＣおよびエムシー・ファーティコム株式会社の株式取得に伴い、各社の業績を当社グループの業績予想に反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正内容・理由に、工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「２０２６年８月５日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」および第2四半期末「2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026年５月１日に公表した…連結業績予想を…修正」および「当初の予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正内容・修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
