# イチネンホールディングス（9619） 令和8年度「カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業」に係る指定リース事業者認定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260618573303
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社子会社の株式会社イチネンTDリースが、環境省の令和8年度ESGリース促進事業における指定リース事業者として認定された。令和5年度から4年連続の認定となる。

## 会社が挙げた理由

環境省の指定リース事業者審査において認定を受けたため。事業の目的は、脱炭素機器のリース料低減を通じてESG要素を考慮した取組を促進し、中小企業によるカーボンニュートラル実現を支援することと説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESGリース促進事業における脱炭素機器のリース
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: 環境省の事業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イチネンTDリースは当社子会社。環境省の事業に係る指定リース事業者として認定された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 当初リース契約期間の総リース料の1～6％の補助金
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素機器のリース、中小企業等のカーボンニュートラル支援
- 受賞名・認証名: 令和8年度カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業に係る指定リース事業者認定
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社イチネンTDリース本社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 令和5年度より4年連続で指定リース事業者の認定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省の令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金（カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和8年度より…指定リース会社の認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「指定リース事業者の審査において…認定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年６月１８日」「令和8年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「令和5年度より4年連続で指定リース会社の認定を受けました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「本事業は、脱炭素機器の…」「環境省の事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境省の事業であります…指定リース事業者の審査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「環境省の事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「適格要件を満たした中小企業等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「当初リース契約期間の総リース料の1～6％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当初リース契約期間の総リース料の1～6％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省の事業」「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年度より4年連続」「1～6％」「令和8年度」「２０２６年６月１８日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会課題の解決に繋がる事業の拡大を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「指定リース事業者認定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社イチネンTDリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「指定リース事業者の…認定を受けました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース…認定を受けました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「環境省の事業」「中小企業等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「脱炭素機器をリースにより導入した場合」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和8年度『カーボンニュートラル社会構築に向けたESGリース促進事業』」「株式会社イチネンTDリース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 9619 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる企業価値向上に邁進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
