# イチネンホールディングス（9619） 統合報告書2026_第1分冊

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260616571576
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

約3年ぶりに統合報告書を全面的にリニューアルし、制作を完全内製化した。多様な事業の価値創造ストーリーや、M&A・海外展開・ガバナンスなどの情報を整理して開示している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などのステークホルダーに、グループの現在地と将来に向けた取り組みをより深く理解してもらうため。また、多様な事業がどこで価値を生み、どのように支え合うかを分かりやすく示すため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 社外取締役5名との記載はあるが、取締役総数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンス・リスクマネジメント委員会、TCFD分科会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 約3年ぶりの全面リニューアル。制作プロセスを完全内製化し、若手を含むメンバーで約1年かけて作成した

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「年に一度、ホールディングスの役員全員に対して取締役会の有効性評価に関するアンケートを実施し、その結果を基に取締役会の運営を見直しています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「約3年ぶりの全面リニューアルとなった今回は、制作プロセスの『完全内製化』を断行」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「投資の『引き際』については、現時点で明確な基準が定まっていないため、今後、整備していくべき課題」／「企業によって運営の形が異なるため、一律の統制を効かせにくいという課題は現実として存在します。」」）
