# イチネンホールディングス（9619） 2026年５月版会社説明会用資料（決算補足説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260430515764
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が1,622億5,400万円となり、前期比4.7％増、計画比0.2％増で着地した。営業利益は109億円で前期比6.3％増となり、23期連続の増益を達成した。

## 会社が挙げた理由

決算実績の増減理由を、連結全体について金額付きで説明した記載は、提示された本文では確認できない。資料では、多角化経営、既存事業の拡大、M&A、海外展開、成長投資を経営方針・成長戦略として掲げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":162254,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":10926,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車リース関連":{"売上高":{"value":64135,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6769,"unit":"百万円"}},"ケミカル":{"売上高":{"value":12082,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1061,"unit":"百万円"}},"パーキング":{"売上高":{"value":8169,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1436,"unit":"百万円"}},"機械工具販売":{"売上高":{"value":38019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円"}},"合成樹脂":{"売上高":{"value":19029,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円"}},"農業関連":{"売上高":{"value":19635,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1453,"unit":"百万円"}},"その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"自動車リース関連":"27拠点（2026年4月1日現在）","海外拠点":"4か国・7社（非連結含む）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2067,"unit":"人（連結、2026年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"自己資本":"920億円超","自己資本比率":"40％超"}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"40％超（2029年3月期中期目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内リース車保有台数：4,275千台（2025年3月）、遊技機部品市場：15兆円規模、TASCOブランド：空調冷凍機器工具業界No.1の売上実績・国内トップシェア、ケミカル主力製品：燃料添加剤で国内高シェア
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パーキング事業でキャッシュレス決済・フラップレス駐車場の導入を加速、海外事業の拡大と海外企業を含むM&Aの検討、2026年4月3日付で太陽肥料株式会社を完全子会社化、中古車検査ビジネスのトライアル開始、合成樹脂事業で玩具関連等の『ネクスプライズ事業』を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 計画比」および売上高の「100.2％」との記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結損益計算書」として2025年3月期と2026年3月期の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結営業利益 23期連続の増益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には前期比増減率と計画比があるが、増減要因の内訳は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」のグラフおよび連結損益計算書のセグメント別売上高。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された損益計算書は売上高とセグメント別売上高が中心で、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「合成樹脂事業の営業利益「▲170」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期計画の存在は目次に示されているが、数値前提の記載は提示本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「SWOT分析では脅威が列挙されているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期の通期実績と2027年3月期計画を掲載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期営業利益「10,926百万円」、2029年3月期中期目標「営業利益：170億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「太陽肥料株式会社」の完全子会社化、「ネクスプライズ事業」の立ち上げ、「中古車の検査ビジネスのトライアル開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リース契約台数」「未経過契約残高」「発券枚数」「販売数量」「駐車場箇所数」「管理台数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リース契約台数は「95,417」「96,117」「97,460」、駐車場箇所数は「1,896」「1,932」「2,001」と推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量（KL）」や「発券枚数（枚）」は示されているが、対応する単価は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：連結2,067人（2026年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「遊技機部品事業の市場は…15兆円規模」「TASCOブランドの空調冷凍機器工具業界No.1の売上実績」「国内トップシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元強化」「継続的な増配を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本：920億円超」「自己資本比率：40％超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「会社説明会用資料（決算補足説明資料）」で、目次に「決算報告・今期計画」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「イチネングループについて」「事業紹介」があり、会社概要・沿革・各事業の紹介が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23期連続の増益」「2026年3月期連結実績」と記載する一方、「達成に向け」「継続伸長が見込める」「M&Aを検討」と記載。」）
