# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260428512718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は増額し、特に純利益は政策保有株式の売却による特別利益もあり大きく増加する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、中古車相場も好調に推移したことでリース満了車の売却益が大幅に増加した。加えて、農業関連事業で肥料の販売単価が上昇し、政策保有株式の売却により特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":162000,"revised_forecast":162254,"change":254,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":10926,"change":526,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10030,"revised_forecast":10998,"change":968,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":7652,"change":1452,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":263.24,"revised_forecast":323.49,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月９日
- 前期実績: 売上高154,920百万円、営業利益10,279百万円、経常利益10,318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,657百万円、１株当たり当期純利益280.28円
- 修正の理由: 自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、中古車相場が好調に推移したことでリース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加。農業関連事業では肥料の販売単価上昇により利益が増加し、政策保有株式の売却により特別利益を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高254百万円、営業利益526百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,452百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.2％、営業利益5.1％、経常利益9.7％、親会社株主に帰属する当期純利益23.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高0.2、営業利益5.1、経常利益9.7、親会社株主に帰属する当期純利益23.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「23.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「7,652」、前期実績「6,657」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式を売却したことにより特別利益を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力である自動車リース関連事業において、リース契約台数が順調に増加したことに加え、引き続き中古車相場が好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車リース関連事業」「農業関連事業」「肥料の販売単価」「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「中古車相場が好調に推移」「肥料の販売単価が上昇」「政策保有株式を売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「254」「526」「968」「1,452」が記載されているが、各要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中古車相場が好調に推移」「肥料の販売単価が上昇」「当社方針に基づき、政策保有株式を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益が大幅に増加」「利益が増加」と記載されているが、要因別の金額・比率・時期は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き中古車相場が好調に推移」「政策保有株式を売却したことにより特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加」「肥料の販売単価が上昇した影響により利益が増加」「特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は自動車リース関連事業、農業関連事業、政策保有株式の売却に関する記載で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２６年４月３０日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
