# イチネンホールディングス（9619） 株式会社イチネン高知日高村農園 「肉味噌ピーちゃん 」発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260331593578
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

子会社が、高知県産ピーマンを使った新商品「肉味噌ピーちゃん」を2026年3月20日に発売した。専門学校の学生が考案したレシピをもとに、商品化したもの。

## 会社が挙げた理由

地域の食材価値を高めること、学生の学びの成果を社会に実装すること、高知県産食材の魅力を発信することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 肉味噌ピーちゃん
- 相手先: 学校法人龍馬学園 龍馬情報ビジネス＆フード専門学校 調理経営学科
- 相手先の概要: 高知県の学校法人龍馬学園が運営する龍馬情報ビジネス＆フード専門学校の調理経営学科。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 産学連携企画において、学生がレシピを考案し、当社子会社が味づくり、原材料設計、品質管理、量産性の検討、試作・改良および製品化を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（金）発売済み
- 適用分野: 食品・日常の食卓。ご飯のお供、おかず味噌としての利用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 南国農場（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 3 月 20 日（金）に発売いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 20 日（金）に発売いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『肉味噌ピーちゃん』発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「２０２６年３月３１日」、発売日「2026 年 3 月 20 日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたしました」「製品化いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人龍馬学園 龍馬情報ビジネス＆フード専門学校 調理経営学科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携企画」「学生が考案したレシピをもとに、製品化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人龍馬学園 龍馬情報ビジネス＆フード専門学校 調理経営学科」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネン高知日高村農園」と「学校法人龍馬学園」が別主体として記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「商品のご購入につきましては、下記 URL より」と記載されているが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に発売日以外の定量的な数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人龍馬学園 龍馬情報ビジネス＆フード専門学校」「イチネンネット【本店】」「イチネンネット【楽天市場店】」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「肉味噌ピーちゃん」「2026 年 3 月 20 日（金）に発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、生産現場の強みを活かした商品開発と、地域・教育機関との連携による価値創出に取り組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品『肉味噌ピーちゃん』を…発売いたしました」「商品のご購入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新商品『肉味噌ピーちゃん』」「同社の南国農場で栽培した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品『肉味噌ピーちゃん』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネン高知日高村農園」「同社にて…製品として完成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネン高知日高村農園」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「高知県産ピーマン」「高知県の学校法人龍馬学園」「高知県産食材の魅力発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「購入URL「…/products/r-0021-1733?variant=52138350641426」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「Press Release」、本文「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 9619 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商品価値を高めています」「価値創出に取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
