# イチネンホールディングス（9619） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260206550504
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は80円とされた。

## 会社が挙げた理由

自動車リース販売の増加、燃料給油カードの販売単価上昇、ケミカル事業の価格改定、パーキング・機械工具・農業関連事業の販売増加などにより増収増益となった。一方、合成樹脂事業は前年の大口受注の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":121303,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":8768,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":8999,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6104,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 258.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":31.5}
- 総資産: {"value":211711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70160,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":10030,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"純利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14232,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":555,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":563,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":175,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":175,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["野村オートリース株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向けWEB会議の開催を予定）
- 期末発行済株式数: 23762227
- 期末自己株式数: 84919
- 業績の増減要因: 自動車リース販売の増加、燃料給油カードの販売単価上昇、ケミカル事業の価格改定、パーキング・機械工具・農業関連事業の販売増加が増益要因となった。合成樹脂事業は前年の大口受注の反動、その他事業は販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は121,303百万円、通期予想は162,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,768百万円、通期予想は10,400百万円。売上高は121,303百万円、通期予想は162,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.4%増、営業利益2.9%増、経常利益2.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高121,303百万円（前年同期比4.4%増）、営業利益8,768百万円（同2.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,768百万円、経常利益8,999百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,400百万円（対前期増減率1.2%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は70.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計563百万円（投資有価証券売却益555百万円）、特別損失合計175百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「合成樹脂事業のセグメント利益は前年同期比90.5%減、その他は39.7%減。一方、ケミカル22.6%増、パーキング11.7%増、農業関連44.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高121,303百万円・営業利益8,768百万円、前年同期の売上高116,212百万円・営業利益8,521百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末32.9%、前期末31.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力である自動車リースの販売が増加」「新規駐車場の開発が順調に進み」「販売増加の影響により利益が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リース契約台数97,582台、メンテナンス受託契約台数80,062台、駐車場管理件数1,990件などの数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規販売を積極的に行う」「機動的な価格改定等の収益改善策」「更なる駐車場数の拡大に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は…となりました」および「引き続き今後の業績動向を踏まえ精査しており、修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせ」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）」および売上高121,303百万円、営業利益8,768百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「継続的な物価上昇」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「マルイ工業株式会社の海外子会社2社の業績が、決算期変更に伴い前年第1四半期には連結されていなかった」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向けWEB会議の開催を予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース契約台数は97,582台」「メンテナンス受託契約台数は80,062台」「駐車場管理件数は1,990件、管理台数は37,560台」。」）
