# イチネンホールディングス（9619） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20260204547066
種別: 配当
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株35円から42円へ7円引き上げた。これにより年間配当予想も73円から80円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当期の業績及び財務体質等を総合的に考慮したため。会社は、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としていると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭（期末）","revised_forecast":"42円00銭（期末）","change":"7円00銭増配","change_rate":"20.0%","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"73円00銭","revised_forecast":"80円00銭","change":"7円00銭増配","change_rate":"約9.6%","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33円00銭","期末":"37円00銭（普通配当33円00銭、記念配当4円00銭）","年間":"70円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 第２四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期":"普通配当33円00銭、記念配当4円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策のひとつとして位置付け、業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行う。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想から１株当たり７円増配し 42 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「42 円 00 銭」、前期実績「37 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「37 円 00 銭」、今回修正予想「42 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「73 円 00 銭」、今回修正予想「80 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期の配当予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に裏付けられた成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的かつ継続的に行う」とあるが、比率の数値は記載されていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「42 円（年間配当は 80 円）に修正することといたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当につきまして」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「38 円 00 銭」、今回修正予想の期末「42 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び財務体質等を総合的に考慮し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の業績動向等を踏まえ」、「当期の業績及び財務体質等を総合的に考慮し」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２６年２月９日」、「2026 年３月期」、「42 円（年間配当は 80 円）」」）
