# イチネンホールディングス（9619） 2025年11月版会社説明会用資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20251217521106
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2025年9月期は、連結売上高が前年同期比3.9％増となり、計画も0.8％上回った。自動車リース関連、農業関連などが伸びた一方、ケミカル、パーキング、機械工具販売、合成樹脂は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、自動車リース関連事業の契約台数拡大、農業関連事業の日東エフシー加入による事業規模拡大、機械工具販売のネット通販や商品開発、各事業での新規顧客開拓などを成長要因として説明している。一方、合成樹脂事業では遊技機部品や自動車部品を取り巻く需要変化などが課題として示されている。連結業績全体の増減要因を金額で示した説明は、提示本文では確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":80671,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":22.4,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11462,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車リース関連":{"売上高":{"value":32483,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}},"ケミカル":{"売上高":{"value":5864,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}},"パーキング":{"売上高":{"value":4038,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}},"機械工具販売":{"売上高":{"value":19198,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}},"合成樹脂":{"売上高":{"value":9144,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"農業関連":{"売上高":{"value":9263,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}},"その他":{"売上高":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2067,"単位":"人","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年3月期"},"自己資本":"750億円超","自己資本比率":"35％超"}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"35％超（中期目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内リース車保有台数":4275000,"単位":"台","空調冷凍機器工具":"No.1の売上実績","ケミカル燃料添加剤":"国内で高シェア"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パーキング事業でキャッシュレス決済・フラップレス駐車場・カメラ認証チケットレスシステムを導入、海外事業でICHINEN CHEMICALS（THAILAND）を2025年8月1日付で設立、ニュージーランドでEAGLE AUTO SERVICES社を子会社化、合成樹脂事業で玩具関連などの『ネクスプライズ事業』を立ち上げ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比は「100.8%」。自動車リース関連「106.0%」、農業関連「108.3%」、その他「122.1%」に対し、ケミカル「96.1%」、パーキング「98.6%」、機械工具販売「98.4%」、合成樹脂「86.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 連結損益計算書」として2024年9月期・2025年9月期の比較が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結営業利益 22期連続の増益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文の損益計算書には前年同期比・計画比があるが、増減要因のブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約台数」「管理台数」「販売数量を拡大」「新規顧客を開拓」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」のグラフ、および各事業の「売上／営業利益の推移」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「合成樹脂事業は売上高「94.8%」、営業利益「▲9百万円」。課題として「遊技機部品事業の市場は縮小傾向」「EV化の進展に伴う…需要変化」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「各セグメントのSWOTで「Threats」は示されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年3月期 10,279百万円」「28年3月期 中期目標 営業利益：150億円、自己資本：750億円超、自己資本比率：35％超」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ICHINEN CHEMICALS(THAILAND)を設立」「『ネクスプライズ事業』を立ち上げ」「キャッシュレス化、フラップレス化…を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リース契約台数」「駐車場箇所数」「管理台数」「売上件数」「商品掲載点数」「販売数量」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リース契約台数は「94,507」から「97,236」、駐車場箇所数は「1,892」から「1,978」、管理台数は「37,093」から「38,056」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「発券枚数」「販売数量」「駐車場箇所数」「管理台数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結2,067人（2025年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のリース車保有台数…4,275千台」「燃料添加剤は…国内で高シェア」「空調冷凍機器工具業界No.1の売上実績」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期目標「自己資本比率：35％超」。また「ROEが株主資本コストを、ROICがWACCを上回っており」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月版会社説明会用資料」、目次「決算報告・今期計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「イチネングループについて」「事業紹介」が決算報告より前に大きく配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「海外売上高比率20％の達成に向け」「リース契約台数は今後も継続伸長が見込める」「新規事業展開を検討」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次では全体6章のうち、第1章が会社概要、第3章が事業紹介で、決算報告は第4章。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
