# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20251030582932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてについて上方修正した。特に中間純利益は、前回予想から1,089百万円、33.5％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、中古車相場も引き続き好調だったため、リース満了車の売却利益が大幅に増加した。また、燃料販売では仕入価格が安定し、利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":80671,"change":671,"change_rate":0.8,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5210,"revised_forecast":6046,"change":836,"change_rate":16.1,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5088,"revised_forecast":6205,"change":1117,"change_rate":22,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":4339,"change":1089,"change_rate":33.5,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.99,"revised_forecast":183.58,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 中間期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025年8月8日発表
- 前期実績: 売上高77,610百万円、営業利益6,084百万円、経常利益6,235百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,839百万円、1株当たり中間純利益160.42円（2025年3月期中間期）
- 修正の理由: 自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、中古車相場が引き続き好調に推移したことでリース満了車の売却利益が大幅に増加した。燃料販売では仕入価格が安定し利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月８日に公表した 2026 年３月期第２四半期（中間期）累計期間の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題に「2026 年３月期中間期（累計）連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2025 年９月 30 日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額として、売上高671、営業利益836、経常利益1,117、親会社株主に帰属する中間純利益1,089が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は16.1％、経常利益は22.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は33.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益は16.1％、経常利益は22.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は33.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期中間期（累計）連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は33.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は4,339百万円、前期中間期実績は3,839百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額として671、836、1,117、1,089が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力である自動車リース関連事業において、リース契約台数が順調に増加した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車リース関連事業」「燃料販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「中古車相場が好調に推移」「仕入価格が安定」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の金額は記載されず、表には業績項目全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中古車相場が好調に推移」「燃料販売において、仕入価格が安定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益が大幅に増加」「利益が増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き中古車相場が好調に推移した」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加」「燃料販売において、仕入価格が安定したことにより利益が増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」、開示日は「２０２５年１０月３１日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
