# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20250425523510
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を更新し、売上高は約3.2％下方修正した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連の車両販売で販売単価が上昇し、燃料販売では仕入価格が安定したため、利益が増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":160000,"revised_forecast":154920,"change":-5079,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":10279,"change":1079,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10318,"change":1318,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6657,"change":957,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":236.98,"revised_forecast":280.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月５日
- 前期実績: 売上高 138,253百万円、営業利益 9,045百万円、経常利益 9,460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 12,253百万円、１株当たり当期純利益 509.46円（2024年３月期通期）
- 修正の理由: 主力である自動車リース関連事業で車両販売の販売単価が上昇し、燃料販売では仕入価格が安定したことにより利益が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月５日に公表した2025年３月期通期の業績予想を下記の通り修正しました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△3.2」、営業利益が「11.7」、経常利益が「14.7」、親会社株主に帰属する当期純利益が「16.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「11.7」「14.7」「16.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「16.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「6,657」、前期実績は「12,253」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「車両販売の販売単価が上昇」「仕入価格が安定」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車両販売の販売単価が上昇したことに加え、燃料販売において、仕入価格が安定したことにより利益が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である自動車リース関連事業」「車両販売」「燃料販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「車両販売の販売単価が上昇したことに加え、燃料販売において、仕入価格が安定した」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売単価が上昇」「仕入価格が安定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「販売単価が上昇」「仕入価格が安定」とあるが、理由に関する金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期予想の上振れ要因を説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ当初の予想を上回る見通し」とし、その理由に販売単価と仕入価格を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は自動車リース関連事業と燃料販売の価格要因を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売単価上昇と仕入価格安定による利益増加のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２５年５月１日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想（B）の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正内容と理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初の予想を上回る見通し」とし、「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
