# イチネンホールディングス（9619） 連結子会社及び孫会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20250328503609
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社グループ内の株式会社イチネンと野村オートリース株式会社を合併し、株式会社イチネンを存続会社とします。野村オートリース株式会社は解散し、新株式の交付などは行わない無対価の合併です。

## 会社が挙げた理由

営業ノウハウや人材を統合して経営資源を有効活用し、シナジーを創出するとともに、顧客ニーズに応えられる体制を構築し、事業基盤の強化と持続的な成長を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社イチネン、野村オートリース株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社イチネン（存続会社）、野村オートリース株式会社（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: {"株式会社イチネン":"自動車リース、自動車メンテナンス受託、車両販売、燃料販売、車体修理管理サービス","野村オートリース株式会社":"自動車リース、自動車の割賦販売"}
- 対象会社の所在地: {"株式会社イチネン":"大阪市淀川区","野村オートリース株式会社":"大阪市淀川区"}
- 対象会社の資本金: {"株式会社イチネン":"1 億円","野村オートリース株式会社":"1 億円"}
- 対象会社の設立年月日: {"株式会社イチネン":"2001 年 2 月 1 日","野村オートリース株式会社":"1988 年 4 月 1 日"}
- 対象会社の売上高: {"株式会社イチネン":"43,921,890 千円（2024 年 3 月期）","野村オートリース株式会社":"8,242,891 千円（2024 年 3 月期）"}
- 対象会社の営業利益: {"株式会社イチネン":"4,469,276 千円（2024 年 3 月期）","野村オートリース株式会社":"375,211 千円（2024 年 3 月期）"}
- 対象会社の当期純利益: {"株式会社イチネン":"3,028,025 千円（2024 年 3 月期）","野村オートリース株式会社":"243,104 千円（2024 年 3 月期）"}
- 対象会社の純資産: {"株式会社イチネン":"13,431,565 千円（2024 年 3 月期）","野村オートリース株式会社":"3,444,592 千円（2024 年 3 月期）"}
- 取得価額: 無対価（新株式の交付等は行わない）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の記載なし。株式会社イチネンを存続会社とする吸収合併方式で、野村オートリース株式会社は解散。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（新株式の交付等は行わない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社による株式会社イチネンの所有割合：100％、株式会社イチネンによる野村オートリース株式会社の所有割合：100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 4 月 8 日（当社）
- 契約締結日: 2025 年 4 月 8 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 12 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併承認株主総会（野村オートリース：2025 年 5 月 12 日予定、イチネン：2025 年 5 月 14 日予定）
- 取得後の経営体制: {"商号":"変更なし","本店所在地":"変更なし","代表者の役職・氏名":"変更なし","事業内容":"変更なし","資本金":"変更なし","決算期":"変更なし","従業員":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「イチネンを存続会社とする吸収合併方式で、野村オートリースは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の連結子会社及び孫会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「大阪市淀川区西中島四丁目 10 番 6 号」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「２社の営業ノウハウや人材を統合することで、経営資源の有効活用を進める」および「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「２０２５年４月８日開催の取締役会において、当社…２社の合併を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新株式の交付等は行わない無対価による合併方式とします。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の交付等は行わない無対価による合併方式とします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株式の交付等は行わない無対価による合併方式とします。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社自動車リース関連セグメントの連結子会社である株式会社イチネン及び孫会社である野村オートリース株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社及び孫会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」「決算期 2024 年 3 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「株式会社イチネンの営業利益「4,469,276」、当期純利益「3,028,025」、野村オートリースの営業利益「375,211」、当期純利益「243,104」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車リース、自動車メンテナンス受託、車両販売、燃料販売、車体修理管理サービス」および「自動車リース、自動車の割賦販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の有効活用を進めるとともに強力なシナジーを創出し」「事業基盤の強化と持続的な成長を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２社の営業ノウハウや人材を統合することで」「より一層お客様のニーズにお応えできる体制の構築を図り」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「２０２５年４月８日　合併契約締結」「２０２５年１２月１日（予定）　合併期日（効力発生日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「２０２５年１２月１日（予定）　合併期日（効力発生日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２０２５年５月１２日（予定）　合併承認株主総会（野村オートリース）」「２０２５年５月１４日（予定）　合併承認株主総会（イチネン）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２５年４月８日開催の取締役会において…合併を決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による存続会社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
