# イチネンホールディングス（9619） 日石硝子工業株式会社からの事業譲受を目的とした新設分割会社の株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20250207567010
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

株式会社イチネンホールディングスは、日石硝子工業株式会社が新設分割で設立する会社の株式を取得し、ガラス製品の製造販売事業を取り込んで完全子会社化する契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

新光硝子工業株式会社および新生ガラス株式会社との技術開発面での連携、原材料等の調達におけるスケールメリット、商品ラインナップの拡充などのシナジーにより、ガラス加工製品の製造販売事業の規模拡大と収益性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新設分割会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 日石硝子工業株式会社
- 対象会社の名称: 日石硝子工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 合わせガラス・強化ガラス・複層ガラス・装飾ガラスの製造販売及び施工、板ガラスの加工販売及び施工
- 対象会社の所在地: 富山県高岡市
- 対象会社の資本金: １０百万円
- 対象会社の設立年月日: ２０２５（令和７）年３月３１日（予定）
- 対象会社の売上高: 674 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: 68 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: 50 百万円（2024 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 71 百万円（2024 年 10 月期）
- 取得価額: 相手方との守秘義務契約を締結しているため、開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 500 株（議決権の数 500 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"0.0％から100.0％へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式の取得により、新設分割会社は２０２５年３月期から当社の連結子会社となりますが、業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております。
- 取締役会決議日: ２０２５年２月１０日
- 契約締結日: ２０２５年２月１０日
- 実行日・効力発生日: ２０２５年３月３１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ２０２５年３月３１日付で、黒田雅史氏を代表取締役会長、関谷智宏氏を代表取締役社長とする役員人事を予定。分割元である現･日石硝子工業は会社分割の効力発生と同時に社名を変更する予定で、新社名は現時点で未定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数」500株、「異動後の所有株式数」500株、「議決権所有割合 100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「新設分割会社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 500株（議決権の数 500個）（議決権所有割合 100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株…議決権所有割合 0.0％」「異動後の所有株式数 500株…議決権所有割合 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：富山県高岡市」「所在地 富山県高岡市戸出栄町７番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現･日石硝子工業が運営するガラス製品の製造・販売事業のすべて」「業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式譲渡契約締結のお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手方との守秘義務契約を締結しているため、開示を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新設分割会社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「当社と当該会社との間には、記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財務状態」および各期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「30 百万円、65 百万円、68 百万円」、当期純利益「40 百万円、63 百万円、50 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合わせガラス、強化ガラス、複層ガラス、装飾ガラス等」「大手企業への OEM 供給」「住宅・オフィス・商業施設等向け」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「原材料等の調達面におけるスケールメリット」「商品ラインナップの拡充」「ガラス加工製品の製造販売事業の規模拡大及び収益性の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新光硝子工業株式会社、並びにその子会社である新生ガラス株式会社との間で、ガラス製品の技術開発面での連携…様々なシナジーが期待」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスクや不確実性を列挙した記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 ２０２５年２月１０日」「株式譲渡契約締結日 ２０２５年２月１０日」「新設分割効力発生日 ２０２５年３月３１日（予定）」「株式譲渡実行日 ２０２５年３月３１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「分割元である現･日石硝子工業は、会社分割の効力発生と同時に社名を変更する予定です。（新社名は現時点で未定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新設分割会社（日石硝子工業株式会社）の役員人事（２０２５年３月３１日付）」および「会社分割の効力発生と同時に社名を変更する予定」」）
