# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20241021500330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結業績予想を修正し、売上高は3.0％減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は33.2～38.2％増額した。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連事業でリース契約台数が増加し、中古車相場の好調によりリース満了車の売却益が大幅に増加した。燃料販売では仕入価格の安定により利益が増加し、合成樹脂事業では遊技機部品の受注が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":77610,"change":-2389,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4567,"revised_forecast":6084,"change":1517,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4511,"revised_forecast":6235,"change":1724,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2834,"revised_forecast":3839,"change":1005,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.83,"revised_forecast":160.42,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 中間期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024 年８月８日発表
- 前期実績: 前期中間期実績：売上高63,525百万円、営業利益4,231百万円、経常利益4,540百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,123百万円、１株当たり中間純利益129.88円（2024 年３月期中間期）
- 修正の理由: 自動車リース関連事業でリース契約台数が増加し、中古車相場が好調に推移したことでリース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加した。燃料販売では仕入価格の安定により利益が増加し、合成樹脂事業では遊技機部品の受注が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月８日に公表した 2025 年３月期第２四半期（中間期）累計期間の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期中間期（累計）連結業績予想の修正（2024 年４月１日～2024 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は80,000百万円から77,610百万円、営業利益は4,567百万円から6,084百万円、経常利益は4,511百万円から6,235百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,834百万円から3,839百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が△3.0％、営業利益が33.2％、経常利益が38.2％、親会社株主に帰属する中間純利益が35.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△3.0％、営業利益33.2％、経常利益38.2％、親会社株主に帰属する中間純利益35.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期中間期（累計）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は38.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益6,084百万円、経常利益6,235百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,839百万円。前期中間期実績はそれぞれ4,231百万円、4,540百万円、3,123百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「中古車相場が好調に推移」「顧客からの受注が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である自動車リース関連事業」「燃料販売」「合成樹脂事業」「主力の遊技機部品事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「中古車相場が好調に推移」「仕入価格が安定」「顧客からの受注が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として売上高△2,389百万円、営業利益1,517百万円、経常利益1,724百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,005百万円が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中古車相場が好調に推移」「仕入価格が安定」「顧客からの受注が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に増加」「大幅に増加」「安定」「増加」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き中古車相場が好調に推移したため」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加」「燃料販売において、仕入価格が安定したことにより利益が増加」「遊技機部品事業において顧客からの受注が増加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２４年１０月３０日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
