# イチネンホールディングス（9619） 2025年３月期 第1四半期決算短信〔日本短信〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20240807564716
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車リース販売の増加や車両販売単価の上昇、駐車場販売の増加、合成樹脂・農業関連事業での販売増加および新たに連結した子会社の寄与により利益が増加した。一方、ケミカル事業と機械工具販売事業では、営業活動の増加などに伴う販売費及び一般管理費の増加や円安の影響により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":39522,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":3345,"unit":"百万円","yoy_pct":74.7}
- 経常利益: {"value":3481,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- １株当たり当期純利益: 94.50
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":205071,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62327,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":160000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4558,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向けWEB会議の開催を予定）
- 期末発行済株式数: 24262227
- 期末自己株式数: 209676
- 業績の増減要因: 自動車リース販売の増加と車両販売単価の上昇、自動車リース関連事業・パーキング事業・合成樹脂事業・農業関連事業などの販売増加、新たに連結した子会社の寄与により利益が増加した。ケミカル事業と機械工具販売事業は、販売費及び一般管理費の増加などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期売上高は39,522百万円、通期予想売上高は160,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,345百万円、通期予想は9,200百万円。売上高は39,522百万円、通期予想は160,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高は対前年同期比23.5％増、営業利益は74.7％増、経常利益は66.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は32,010百万円から39,522百万円、営業利益は1,915百万円から3,345百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,345百万円、経常利益3,481百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,200百万円、対前期増減率は1.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は60.00円、2025年3月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金60.00円と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計53百万円、特別損失合計36百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除売却損36百万円」「投資有価証券売却損0百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ケミカル事業はセグメント利益13.1％減、機械工具販売事業は87.7％減。一方、自動車リース関連事業は43.2％増、パーキング事業は14.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高39,522百万円・営業利益3,345百万円、前年同期は売上高32,010百万円・営業利益1,915百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期30.1％、2024年3月期29.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度に新たに連結子会社となったマルイ工業株式会社が販売増加に寄与」「前連結会計年度に新たに連結子会社となった日東エフシー株式会社が利益の増加に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リース契約台数95,774台、駐車場管理件数1,916件などの数量が記載されている一方、要因別の利益寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規販売を積極的に行う」「既存顧客との更なる取引深耕」「取扱アイテムの拡充」「商品調達コスト及び物流コストの低減に努めました」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は395億22百万円」「営業利益は33億45百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高39,522百万円、営業利益3,345百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇等の下振れリスク」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期との比較については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提供された本文・添付資料の目次および注記に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向けＷＥＢ会議の開催を予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「リース契約高は128億83百万円」「リース未経過契約残高は953億99百万円」などであり、受注高・受注残高の項目ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース契約台数は95,774台」「メンテナンス受託契約台数は77,909台」「駐車場管理件数は1,916件、管理台数は36,906台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供された本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
