# イチネンホールディングス（9619） 令和6年度「脱炭素社会の構築に向けたESGリース促進事業」に係る指定リース事業者認定のお知らせ（株式会社イチネンTDリース）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20240613527762
種別: その他開示
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社子会社のイチネンTDリースが、環境省の令和6年度ESGリース促進事業における指定リース事業者に、昨年度に続いて認定された。さらに、ESG要素を考慮した優良な取組を行う事業者として、補助金1％上乗せの対象にも認定された。

## 会社が挙げた理由

脱炭素機器のリース料低減を通じて、リース会社によるESG要素を考慮した取組を促進し、サプライチェーン全体での脱炭素化に貢献する中小企業を支援する制度であり、イチネンTDリースがESG要素を考慮した優良な取組を行っていると認定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素機器のリース、ESGリース促進事業
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: 環境省の事業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社イチネンTDリースが、環境省の事業に係る指定リース事業者の認定を受けた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年度（認定時期：2024年6月17日発表）
- 適用分野: 脱炭素化、中小企業等による脱炭素機器の導入、サプライチェーン全体の脱炭素化
- 受賞名・認証名: 令和6年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金（脱炭素社会の構築に向けたESGリース促進事業）に係る指定リース事業者認定、ESG要素を考慮した優良な取組に係る1％補助金上乗せ対象認定
- 授与・認証機関: 環境省の事業に係る指定リース事業者及び優良取組認定審査委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（イチネンTDリース本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当初リース契約期間の総リース料の4％以下の補助金、優良な取組には1％の補助金上乗せ
- 利用実績: 昨年度に引き続く認定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省の令和6年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金（脱炭素社会の構築に向けたESGリース促進事業）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「昨年度に引き続き、指定リース会社の認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「指定リース事業者及び優良取組認定審査委員会の審査において」「認定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和6年度」「２０２４年６月１７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年度に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省の事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「指定リース事業者及び優良取組認定審査委員会の審査において」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「環境省の事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「総リース料の4％以下の補助金」「1％の補助金の上乗せ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総リース料の4％以下の補助金」「1％の補助金の上乗せ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省の事業」「指定リース事業者及び優良取組認定審査委員会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和6年度」「総リース料の4％以下」「1％の補助金の上乗せ」「２０２４年６月１７日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も環境問題をはじめとした社会課題の解決に繋がる事業の拡大を目指し、更なる企業価値向上に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「指定リース会社の認定を受けました」「1％の補助金の上乗せに該当するリース会社として認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社イチネンTDリース」「当社子会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「指定リース事業者認定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イチネンTDリースにおいては」「脱炭素機器をリースにより導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「会社名 株式会社イチネンホールディングス」「（コード番号 9619 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる企業価値向上に邁進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
