# イチネンホールディングス（9619） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20240430580315
種別: 開示
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2024年3月期の連結決算で、法人税等調整額（益）を合計2,014百万円計上しました。内訳として、日東エフシー株式会社のグループ通算制度加入に伴う繰延税金負債の取崩しによる1,416百万円と、繰延税金資産の追加計上が含まれます。

## 会社が挙げた理由

2024年4月1日付の日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入に伴い、2023年11月末に計上していた繰延税金負債を取り崩したため。また、2024年3月期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額（益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年3月期決算への計上（実績）
- 対象期間: 2024年3月期連結会計年度
- 金額: 法人税等調整額（益）1,416百万円、2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額（益）合計2,014百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期決算に反映
- 理由: 日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入に伴い、2023年11月末に計上していた繰延税金負債を取り崩したため。2024年3月期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（2023年11月末の繰延税金負債計上への言及はあるが、過去開示の表題・日付は記載なし）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人税等調整額（益）を1,416百万円計上いたしました」／「法人税等調整額（益）は、2,014百万円となりました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2024年3月期決算において」「法人税等調整額（益）を1,416百万円計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額（益）は、2,014百万円となりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日付」／「2024年3月期」／「1,416百万円」／「2,014百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,416百万円」／「2,014百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」／「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の実行を約束する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年11月末に計上しておりました繰延税金負債」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年3月期決算において」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日付での日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「法人税等調整額（益）を1,416百万円計上いたしました」／「追加計上することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「法人税等調整額（益）の計上とその内容」／「業績に与える影響」」）
