# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20240425576723
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。経常利益は8,200百万円から9,460百万円へ、15.4％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連事業のリース契約台数が順調に増加したこと、燃料販売で仕入価格が安定したこと、マルイ工業株式会社と日東エフシー株式会社の業績が寄与したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":131000,"revised_forecast":138253,"change":7253,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9045,"change":845,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9460,"change":1260,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11350,"revised_forecast":12253,"change":903,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":471.9,"revised_forecast":509.46,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月９日
- 前期実績: 2023 年３月期（通期）：売上高127,822百万円、営業利益8,861百万円、経常利益9,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,923百万円、１株当たり当期純利益246.63円
- 修正の理由: 自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、燃料販売では仕入価格が安定したことで利益が増加した。また、当期に新たに連結子会社となったマルイ工業株式会社と日東エフシー株式会社の業績が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月９日に公表した 2024 年３月期通期の業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.5％、営業利益10.3％、経常利益15.4％、親会社株主に帰属する当期純利益8.0％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高5.5、営業利益10.3、経常利益15.4、当期純利益8.0と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は15.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益9,045百万円、経常利益9,460百万円、当期純利益12,253百万円。前期実績はそれぞれ8,861百万円、9,102百万円、5,923百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はリース契約台数、燃料販売の仕入価格、連結子会社の業績寄与について記載しており、特別損失等への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力である自動車リース関連事業において、リース契約台数が順調に増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車リース関連事業」「燃料販売」「マルイ工業株式会社」「日東エフシー株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「仕入価格が安定したことにより利益が増加」「マルイ工業株式会社並びに日東エフシー株式会社の業績が寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高7,253百万円、営業利益845百万円などが記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「仕入価格が安定」「当期に新たに連結子会社となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には契約台数の増加、仕入価格の安定、子会社の業績寄与が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績への寄与を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車リース関連事業」「燃料販売」「業績が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、当期に新たに連結子会社となったマルイ工業株式会社並びに日東エフシー株式会社の業績が寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として事業業績と子会社の寄与を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２４年４月３０日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年２月９日に公表した」業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき算出したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
