# イチネンホールディングス（9619） 東京電力パワーグリッド株式会社より感謝状受領のご報告（株式会社イチネンTDリース）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20240405566879
種別: その他開示
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

子会社のイチネンTDリースが、能登半島地震の復旧作業を支援した貢献に対し、東京電力パワーグリッドから感謝状を受領した。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震で被害を受けた北陸地域の電力インフラ復旧に向け、高所作業車・電源車などの特殊車両の配備、現地メンテナンス、レンタカーの手配などを支援したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高所作業車、電源車等の特殊車両の配備、現地メンテナンス対応、現地でのレンタカー手配
- 相手先: 東京電力パワーグリッド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：金子禎則
- 当社との関係: イチネンTDリースが東京電力パワーグリッドの復旧作業を支援した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月1日（能登半島地震発生日。支援実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 北陸地域の電力インフラ復旧
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 東京電力パワーグリッド株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「感謝状を受領いたしました」「サポートを実施し、その貢献に対して感謝状を授与いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２４年１月１日に発生した令和６年能登半島地震」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「感謝状受領のご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「感謝状を受領いたしました」「サポートを実施し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：金子禎則）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「その貢献に対して感謝状を授与いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役社長：金子禎則」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約４０，０００戸の停電が発生」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約４０，０００戸の停電」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社より感謝状受領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特殊車両の配備、現地メンテナンス対応、加えて現地でのレンタカーの手配等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も事業を通じて社会課題の解決に貢献することを目指し、更なる企業価値向上に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「感謝状受領のご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース」「復旧応援作業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「その貢献に対して感謝状を授与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イチネンTDリースは…特殊車両の配備、現地メンテナンス対応、加えて現地でのレンタカーの手配等…サポートを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社イチネンTDリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北陸地域の電力インフラ復旧」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京電力パワーグリッド株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「会社名 株式会社イチネンホールディングス」「（コード番号 9619 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「甚大な被害」「更なる企業価値向上に邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
