# イチネンホールディングス（9619） EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITEDの株式取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20221212577439
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社子会社のICANZが、ニュージーランドで輸入車両検査や修理・整備などを行うEAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITEDの発行済株式をすべて取得する契約を締結しました。株式取得の実行日は2023年1月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

EASの取得により、ニュージーランドで中古車販売を行うICANZの事業領域を多角化し、より質の高いサービスを顧客に提供できると会社は説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITED
- 対象会社の事業内容: ・輸入車両車検（コンプライアンスセンター業務）
・WOF ならびに車両各種修理、整備業務
・グルーミング（車両室内外の清掃）
- 対象会社の所在地: ニュージーランド オークランド市
- 対象会社の資本金: 1,574,000NZD
- 対象会社の設立年月日: 2012 年 8 月 9 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済全株式（具体的な株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: ２０２２年１２月９日
- 契約締結日: ２０２２年１２月２１日
- 実行日・効力発生日: ２０２３年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITED（中略）の発行済全株式を、当社子会社である ICHINEN AUTOS(N.Z.)LIMITED(以下「ICANZ」といいます。) が取得する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社子会社である ICHINEN AUTOS(N.Z.)LIMITED…が取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済全株式を…ICANZが取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済全株式」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「本社：ニュージーランド Auckland 市」および「所在地　ニュージーランド　オークランド市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および日程には、上場との関係に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額、売上規模、資産規模などの記載がありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響に関する記載がありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「EAGLE AUTO SERVICES JAPAN LIMITED の株式取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額の記載がありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定や価格決定方法に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価の種類・支払方法に関する記載がありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「発行済全株式を…取得」としており、合併比率・株式交換比率を記載していません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得の相手先の概要」にはEASの概要が記載されていますが、株式の売主の属性に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはEASと当社グループの取引前の関係に関する記載がありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日の記載はありますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益・当期純利益の記載がありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「・輸入車両車検（コンプライアンスセンター業務）」「・WOF ならびに車両各種修理、整備業務」「・グルーミング（車両室内外の清掃）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ICANZは、一層の事業領域の多角化が図れ、より質の高いサービスをお客さまにご提供できるものと確信しております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の統合計画や人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 ２０２２年１２月９日」「株式譲渡契約締結日 ２０２２年１２月２１日」「株式譲渡実行日 ２０２３年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済全株式を…取得」「株式譲渡実行日 ２０２３年１月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式取得の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 ２０２２年１２月９日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主保護に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載がありません。」）
