# イチネンホールディングス（9619） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20221028552514
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。一方、ケミカル、機械工具販売、合成樹脂など一部事業は減益または赤字となった。

## 会社が挙げた理由

自動車リース販売の増加、車両処分の販売単価上昇、燃料販売の仕入価格安定により自動車リース関連事業の利益が増加した。パーキング事業では新規駐車場開発、既存駐車場の収益改善、オートリの連結寄与があった一方、ケミカル事業は円安と原材料価格上昇、機械工具販売・合成樹脂事業は販売減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":61772,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":4916,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":5138,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- １株当たり当期純利益: 134.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.1,"前期末":25.9}
- 総資産: {"value":170592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1175,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1851,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11133,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":122000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":7660,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"経常利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4880,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8580,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議の開催を予定）
- 期末発行済株式数: 24262227
- 期末自己株式数: 209376
- 業績の増減要因: 自動車リース販売の増加、車両処分の販売単価上昇、燃料販売の仕入価格安定により自動車リース関連事業の利益が増加。パーキング事業は新規駐車場開発、既存駐車場の収益改善、株式会社オートリの寄与により増加。ケミカル事業は円安・原材料価格上昇、機械工具販売事業は主力事業の販売減少、合成樹脂事業は遊技機部品等の販売減少の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上高は61,772百万円、通期予想は122,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,916百万円、通期予想は7,660百万円。売上高は61,772百万円、通期予想は122,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.6%増、営業利益4.1%増、経常利益7.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期59,047百万円から61,772百万円、営業利益は4,721百万円から4,916百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,916百万円、経常利益5,138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,226百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,660百万円、対前期増減率は「△11.2%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は46.00円、2023年3月期予想は48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計111百万円、内訳は投資有価証券評価損47百万円、災害による損失38百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車リース関連事業のセグメント利益は36.0%増、ケミカルは19.9%減、機械工具販売は29.0%減、合成樹脂は235百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期27.1%、2022年3月期25.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △463」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リース契約台数は91,551台、対前期末比1,578台増。駐車場管理件数は1,779件、対前期末比63件増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リース契約台数は91,551台」「駐車場管理件数は1,779件」「自動車リース関連事業の売上高は297億59百万円」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行及び原材料価格の上昇の影響」および「新規販売を積極的に行うとともに、既存顧客との更なる取引深耕に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では、2022年8月1日に公表いたしました業績予想に変更はございません。なお、引き続き今後の業績動向を踏まえ精査しており、修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高61,772百万円、営業利益4,916百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、供給面の制約等の下振れリスク、金融資本市場の変動」および「急激な円安の進行及び原材料価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年9月30日）」および各項目の「対前年同四半期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議の開催を予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リース契約台数は91,551台」「駐車場管理件数は1,779件、管理台数は37,646台」。」）
