# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20221025549004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2023年３月期第２四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、中古車相場も好調に推移したため、リース満了車の売却益が大幅に増加した。また、燃料販売では仕入価格が安定し、利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61381,"revised_forecast":61772,"change":391,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4098,"revised_forecast":4916,"change":818,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4137,"revised_forecast":5138,"change":1001,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2621,"revised_forecast":3226,"change":605,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.45,"revised_forecast":134.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年８月１日
- 前期実績: 売上高59,047百万円、営業利益4,721百万円、経常利益4,791百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,064百万円、１株当たり四半期純利益126.41円（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、引き続き中古車相場が好調に推移したため、リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加した。燃料販売では仕入価格が安定したことにより利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想、今回修正予想、増減額の各欄に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率20.0％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益23.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.6％、営業利益20.0％、経常利益24.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益23.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率24.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益4,916百万円、経常利益5,138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,226百万円。前期第２四半期実績はそれぞれ4,721百万円、4,791百万円、3,064百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高391百万円、営業利益818百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益605百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加」「仕入価格が安定したことにより利益が増加」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車リース関連事業において、リース契約台数が順調に増加したことに加え、引き続き中古車相場が好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である自動車リース関連事業」「また、燃料販売において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「中古車相場が好調に推移」「仕入価格が安定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の記載はなく、全体の予想増減額のみを表に記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「リース契約台数が順調に増加」「中古車相場が好調に推移」「仕入価格が安定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益が大幅に増加」「利益が増加」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き中古車相場が好調に推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加」「燃料販売において、仕入価格が安定したことにより利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、開示日「２０２２年１０月２８日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想」の修正について記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
