# イチネンホールディングス（9619） 株式会社イチネンTASCO製品 オゾン層保護・地球温暖化防止大賞 受賞のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20220930539023
種別: その他開示
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

子会社のイチネンTASCOが販売する冷媒回収装置「クワトロ」TA110VFが、「経済産業大臣賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

作業性の高さ、回収スピード、機器内部に残る「残存フロン」を回収する能力、4ピストンコンプレッサーや独自の運転切替機能などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 冷媒回収装置『クワトロ』TA110VF
- 相手先: 株式会社日刊工業新聞社
- 相手先の概要: 毎年『オゾン層保護・地球温暖化防止大賞』を実施する新聞社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社日刊工業新聞社が実施する賞を、当社子会社の株式会社イチネンTASCOの製品が受賞した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 冷媒フロン類の回収・再利用、オゾン層保護・地球温暖化防止
- 受賞名・認証名: 第25回 オゾン層保護・地球温暖化防止大賞 経済産業大臣賞
- 授与・認証機関: 株式会社日刊工業新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第25回 オゾン層保護・地球温暖化防止大賞（株式会社日刊工業新聞社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞しましたことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「２０２２年９月３０日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『株式会社日刊工業新聞社が毎年実施している』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しましたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『経済産業大臣賞を受賞しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社日刊工業新聞社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『オゾン層保護・地球温暖化防止大賞』を毎年実施」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『第25回』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社日刊工業新聞社』、参照URL『https://biz.nikkan.co.jp/sanken/ozon/number25.html』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『冷媒回収装置“クワトロ”TA110VF』、『経済産業大臣賞』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『活動を積極的に支え、推進してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『経済産業大臣賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『冷媒回収装置“クワトロ”TA110VF』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞の報告を中心とした記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社子会社である株式会社イチネンTASCOの』製品」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社である株式会社イチネンTASCOの』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『冷媒回収装置“クワトロ”TA110VF』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『Press Release』、『会社名 株式会社イチネンホールディングス』、『コード番号 9619 東証プライム』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『パワフルな“4ピストンコンプレッサー”』、『高い能力を評価』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
