# イチネンホールディングス（9619） 高知県南国市での農業参入に関する進出協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20220714500048
種別: その他開示
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

イチネンホールディングスは、高知県南国市に次世代型ハウスを建設し、ピーマン栽培に参入するため、高知県・南国市・JA高知県と進出協定を締結した。定植は2022年9月初旬から始める予定である。

## 会社が挙げた理由

地域の皆様と一緒に高知県産のピーマンを全国の消費者に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高知県産ピーマンの栽培・供給
- 相手先: 高知県、南国市、高知県農業協同組合（JA高知県）
- 相手先の概要: 高知県、南国市、高知県農業協同組合（JA高知県）。所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細は記載なし。
- 当社との関係: 高知県、南国市、JA高知県と農業参入に関する進出協定を締結。既存の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月13日
- 提供開始日: 2022年9月初旬から定植開始予定（ピーマン栽培）
- 適用分野: 農業、ピーマン栽培
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 高知県南国市植田地区
- 拠点の規模: 1.1ヘクタールの次世代型ハウス
- 定量的な効果: 計画収穫量は年間反あたり20トンを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年9月初旬から高知県南国市植田地区で開始するピーマン栽培」「定植は2022年9月初旬からの開始を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「高知県、南国市、高知県農業協同組合（JA高知県）との進出協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「定植は2022年9月初旬からの開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に高知県高岡郡日高村において、2.1ヘクタールのハウスでミニトマトを5年に渡り栽培」「当社にとって高知県で二番目の農場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年9月初旬から…開始するピーマン栽培」「開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進出協定を締結いたしました」「開始を予定」「計画収穫量は年間反あたり20トンを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「高知県、南国市、高知県農業協同組合（JA高知県）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…との進出協定を締結」「地域の皆様と一緒に…営農活動に邁進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「高知県、南国市、高知県農業協同組合（JA高知県）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「高知県、南国市、高知県農業協同組合（JA高知県）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の消費者の方々にお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1.1ヘクタールの次世代型ハウスを建設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計画収穫量は年間反あたり20トンを目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1.1ヘクタールの次世代型ハウス」「計画収穫量は年間反あたり20トンを目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1.1ヘクタール」「年間反あたり20トン」「2022年9月初旬から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高知県産のピーマンを全国の消費者の方々にお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「1.1ヘクタールの次世代型ハウスを建設」「高知県で二番目の農場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高知県南国市植田地区」「1.1ヘクタールの次世代型ハウス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「高知県南国市での農業参入に関する進出協定締結のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今回は1.1ヘクタールの次世代型ハウスを建設」「ピーマン栽培」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2022年7月13日に…進出協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「高知県産のピーマンを全国の消費者の方々にお届け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の消費者の方々にお届けできるよう」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「Press Release」および「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 9619 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定締結、ハウス建設、定植予定、計画収穫量の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始を予定」「20トンを目指します」」）
