# イチネンホールディングス（9619） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20220609575991
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社およびグループ会社の取締役に対し、株式報酬型ストックオプションとして第2回新株予約権を付与することを決議した。新株予約権は最大1,290個で、行使時には最大129,000株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（株式会社イチネンホールディングス 第２回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大129,000株（新株予約権1,290個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズモデルで算出される1株当たりの公正な評価額に付与株式数を乗じた金額。具体額は未定。行使価額は1株当たり1円。
- 発行価額の総額: 未定（割当日に決定）
- 調達する資金の額: 発行価額の総額および差引手取概算額ともにnot_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月11日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズモデルにより算出される1株当たりの公正な評価額。終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項および修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年6月18日","終了日":"2026年6月17日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数は最大1,290個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社グループ会社の取締役、監査役、執行役員または従業員の地位にあること。正当な理由による退任・退職等の場合は行使可能。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社となる定款変更等の議案が株主総会で承認された場合（または取締役会決議がなされた場合）に、取締役会が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬等。具体額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会において募集事項を決定した。独立した第三者の意見取得および株主の意思確認に関する記載はない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（以下、『新株予約権』という。）として割当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社イチネンホールディングス 第２回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社イチネンホールディングス 第２回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な払込金額…は…2022年7月11日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「同額の報酬請求権と、新株予約権の払込金額の払込債務が相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除く）」「当社グループ会社の取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役…6名」「当社グループ会社の取締役 40名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象者…当社の取締役…当社グループ会社の取締役」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役…及び当社子会社、当社孫会社…の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算出される…公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても…取締役…及び従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定」」）
