# イチネンホールディングス（9619） 株式会社イチネンTDリース 感謝状受領のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20211220555890
種別: その他開示
開示日: 2021-12-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

当社子会社のイチネンTDリースが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の車両リース業務への対応を評価され、大会組織委員会から感謝状を受領した。

## 会社が挙げた理由

オーダーメイド車両仕様の作成・提案、大会延期に伴うリース延長、札幌への輸送・整備管理、車両トラブル・事故の抑止など、社内一丸となった対応が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車リース契約（フォトトラック）
- 相手先: 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
- 相手先の概要: 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の運営組織。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イチネンTDリースが相手先から自動車リース契約を受注。株式会社イチネンTDリースは当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年1月（契約締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 東京オリンピック・パラリンピック大会運営、マラソン競技、カヌー競技、報道関係者の撮影
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌（マラソン開催地変更に伴う輸送・整備管理先）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フォトトラック3台（マラソン競技用1台、カヌー競技用2台）の自動車リース契約
- 業績への影響: イチネンTDリースならびにイチネングループの企業価値向上につながるよう尽力すると記載。業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「感謝状を受領いたしました」「今夏に開催された東京オリンピックならびにパラリンピック」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年1月の契約締結以来」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月20日」「2020年1月の契約締結以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「感謝状を受領いたしました」「今夏に開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「感謝状を受領いたしました」「自動車リース契約をいただいておりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「感謝状を受領いたしました」「取り組みを評価いただきました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネンＴＤリース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会様より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「マラソン競技用フォトトラック1台、カヌー競技用フォトトラック2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「マラソン競技用フォトトラック1台、カヌー競技用フォトトラック2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年1月の契約締結」「フォトトラック1台」「フォトトラック2台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業価値向上に繋がるよう尽力いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「感謝状受領のご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「マラソン競技用フォトトラック1台、カヌー競技用フォトトラック2台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自動車リース契約をいただいておりました」「感謝状を受領」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネンＴＤリース」「自動車リース契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネンＴＤリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌でのマラソン開催地変更」「当地までの輸送・整備管理」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フォトトラック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 9619」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「感謝状受領、契約内容、対応内容を中心に記載」）
