# イチネンホールディングス（9619） 株式会社イチネンケミカルズ 「サステナブル マテリアル展」出展のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20211125440839
種別: その他開示
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

子会社のイチネンケミカルズが、植物由来原料を80％使うプラスチック樹脂添加剤「ONE バイオ」を「サステナブル マテリアル展」に出展する。展示会では同製品を添加したサンプルも展示する。

## 会社が挙げた理由

「ONE バイオ」は、石油由来プラスチック樹脂に混ぜることでCO2排出量削減に貢献できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ONE バイオ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イチネンケミカルズは当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（展示会出展は2021年12月8日～10日の予定）
- 適用分野: ポリプロピレン（PP）、ポリエチレン（PE）、プラスチック製品
- 受賞名・認証名: バイオマス80（バイオマス度80％）認証
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本有機資源協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（展示会場）
- 拠点の規模: 6ホール、ブース№45-36
- 定量的な効果: not_disclosed（CO2排出量削減に貢献すると記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「会期：12月8日（水）～10日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「会期：12月8日（水）～10日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『サステナブル マテリアル展』出展のご案内」「出展いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年11月25日」「会期：12月8日（水）～10日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「認証も取得した製品です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「一般社団法人日本有機資源協会」は認証機関として記載されている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネンケミカルズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量削減に貢献できる」「バイオマス度80％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本有機資源協会のバイオマス80（バイオマス度80％）認証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「バイオマス度80％」「会期：12月8日（水）～10日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「CO2排出量削減に貢献できる製品」「他の汎用樹脂向けの添加剤も開発を実施」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナブル マテリアル展」出展の案内」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の目玉は当社の新製品である『ONE バイオ』」「幕張メッセ（6ホール ブース№45-36）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の目玉は当社の新製品である『ONE バイオ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネンケミカルズ」「当社の新製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社イチネンケミカルズは…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：幕張メッセ（6ホール ブース№45-36）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ONE バイオを添加した製品サンプルも展示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ONE バイオ」「ポリプロピレン（PP）やポリエチレン（PE）」「バイオマス80」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「会社名 株式会社イチネンホールディングス」「（コード番号 9619 東証1部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回の目玉は当社の新製品」「皆様のご来訪を心よりお待ち申しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
