# イチネンホールディングス（9619） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20211029420115
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.9％増、営業利益が31.8％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

自動車リースの販売増加と車両処分の販売単価上昇、ケミカル製品の販売増加、駐車場稼働率の回復、機械工具や合成樹脂製品などの販売増加が利益を押し上げた。一方、燃料販売では前年同期の仕入価格下落による利益増加の反動があり、機械工具販売では東京物流センター新設に伴う費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":59047,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":4721,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 経常利益: {"value":4791,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3064,"unit":"百万円","yoy_pct":312.3}
- １株当たり当期純利益: 126.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.3,"前期末":24.5}
- 総資産: {"value":165125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41818,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1036,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-831,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":804,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13013,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":8020,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":43,"change":3,"change_rate":7.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8353,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け電話会議の開催を予定）
- 期末発行済株式数: 24262227
- 期末自己株式数: 314237
- 業績の増減要因: 自動車リースの販売増加、車両処分の販売単価上昇、ケミカル製品の販売増加、駐車場稼働率の回復、自動車整備工具・建設機械部品・合成樹脂製品などの販売増加。燃料販売では前年同期の仕入価格下落による利益増加の反動があり、機械工具販売では東京物流センター新設に伴う費用が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高590億47百万円、通期予想売上高1,183億50百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は47億21百万円、通期予想は80億円。売上高は590億47百万円、通期予想は1,183億50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は対前年同期比8.9％増、営業利益は31.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は312.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高590億47百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益47億21百万円（同31.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47億21百万円、経常利益47億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30億64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は80億円、対前期増減率は6.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は40.00円、2022年3月期予想は43.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計61百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械工具販売事業のセグメント利益は493百万円（前年同期比0.2％減）。自動車リース関連事業は7.8％増、ケミカル事業は7.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高54,210百万円・営業利益3,582百万円、当期の売上高59,047百万円・営業利益4,721百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期25.3％、前連結会計年度24.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,036百万円（前年同期は406百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自動車リースの販売が増加、駐車場稼働率の回復により販売が増加、合成樹脂製品の販売が大幅に増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リース契約台数88,713台、駐車場管理件数1,483件、各セグメントの売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内外の感染動向及びサプライチェーンの混乱に言及する一方、新規販売、既存顧客との取引深耕、取扱アイテム拡充やコスト低減に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくもので、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日で、売上高590億47百万円、営業利益47億21百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「国内外の感染の動向及びサプライチェーンの混乱に伴う経済への影響、金融資本市場の変動など依然として先行き不透明な状態が続いていると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っていないと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け電話会議の開催を予定）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「リース契約台数88,713台、メンテナンス受託契約台数86,374台、駐車場管理件数1,483件、管理台数33,919台。」）
