# イチネンホールディングス（9619） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20211027418258
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

第２四半期累計と通期の業績予想を差し替えています。第２四半期累計は売上高が増える一方で利益が減少し、通期は売上高と利益のいずれも減少する内容です。

## 会社が挙げた理由

本文には業績予想を修正する理由の記載がありません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":59047,"通期":118350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":59340,"通期":117000},"change":{"第２四半期累計":293,"通期":-1350},"change_rate":{"第２四半期累計":0.5,"通期":-1.2},"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4721,"通期":8000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4004,"通期":7000},"change":{"第２四半期累計":-717,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":-17.9,"通期":-14.3},"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4791,"通期":8020},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4031,"通期":7000},"change":{"第２四半期累計":-760,"通期":-1020},"change_rate":{"第２四半期累計":-18.9,"通期":-14.6},"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3064,"通期":5100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2562,"通期":4430},"change":{"第２四半期累計":-502,"通期":-670},"change_rate":{"第２四半期累計":-19.6,"通期":-15.1},"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":126.41,"通期":211.66},"revised_forecast":{"第２四半期累計":105.44,"通期":182.32},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 54,210、営業利益 3,582、経常利益 3,633、親会社株主に帰属する当期純利益 743、１株当たり当期純利益 30.58","通期":"売上高 112,618、営業利益 7,516、経常利益 7,513、親会社株主に帰属する当期純利益 3,015、１株当たり当期純利益 124.12"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「A、Bの数値に加えて差額と増減率が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「59,340／59,047のブロックと、117,000／118,350のブロックがそれぞれ示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高59,340と59,047、営業利益4,004と4,721などが記載され、通期でも売上高117,000と118,350、営業利益7,000と8,000などが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の売上高差額は293、営業利益差額は717、通期の差額は売上高1,350、営業利益1,000と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「利益に関する増減率として17.9、18.9、19.6、14.3、14.6、15.1が記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高に対応する増減率として0.5と1.2が記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計、通期ともA欄とB欄に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の数値表のみで、特別損失等の記載がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「本文に事業・製品・地域・取引先の説明がない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差額は予想数値全体について示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「本文に修正理由に関する記載がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文に期間継続性に関する記載がない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への充当等の記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載がない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期のA欄117,000、7,000、7,000、4,430、B欄118,350、8,000、8,020、5,100が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の記載がない。」）
