# イチネンホールディングス（9619） 株式会社アクセス 取扱商品のご紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9619/disclosure/20211007407774
種別: その他開示
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9619

## 何が変わったか

子会社の株式会社アクセスが取り扱う「Ｗ抗ウィルス自動車用エアコンフィルター」を紹介した。三層構造の特殊濾材と、ダイキン工業化学事業部の防カビプレフィルターにより、抗菌・抗ウィルス・防カビ、脱臭、PM2.5などの微細塵除去をうたっている。

## 会社が挙げた理由

商品の特徴と問い合わせ先を投資家・顧客に案内するため。本文では個別の発表理由を明示していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｗ抗ウィルス自動車用エアコンフィルター
- 相手先: ダイキン工業 化学事業部
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社アクセスが取り扱う商品のプレフィルター提供元として記載されている。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車用エアコン、車内の脱臭・花粉・ホコリ・細菌・カビ・PM2.5対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社子会社である株式会社アクセスより、取扱商品である『Ｗ抗ウィルス自動車用エアコンフィルター』をご紹介いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に提供開始日・発売日の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取扱商品である」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「抗菌・抗ウィルス・防カビ効果」「脱臭効果」「異物除去性能」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ダイキン工業 化学事業部様の『防カビプレフィルター』を使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「商品特徴の数値効果、契約金額、価格、利用実績等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数量・金額・比率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「以下の特徴がございます」として商品性能を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抗菌・抗ウィルス・防カビ」「脱臭」「超微細塵（PM2.5）の異物除去」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取扱商品である『Ｗ抗ウィルス自動車用エアコンフィルター』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「対象として一つの商品名が記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取扱商品である」と記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社子会社である株式会社アクセスより、取扱商品」「ダイキン工業 化学事業部様の『防カビプレフィルター』を使用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社アクセスより、取扱商品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・販売エリアの記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｗ抗ウィルス自動車用エアコンフィルター」「超微細塵（PM2.5）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各 位」「会社名」「コード番号 9619」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イヤな臭いをシャットアウト」「がっちりブロック」「しっかりガード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意事項・不確実性に関する記載なし。」）
