# 配当性向20％・継続的な増配｜共立メンテナンス（9616）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「配当金につきましては、目標配当性向20％を基準に長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いることを基本スタンスとして配当性向の向上に努めております。なお、次期につきましては、通期で３円の増配となる43円の配当を予想しており、中期経営計画期間中に配当性向20％の実現を目指してまいります。今後とも株主の皆様への利益還元につきましては、安定的かつ継続的な増配を目指す一方で、機動的な利益還元策もより一層追求してまいります。」 — 配当性向20％を目標として、次期43円配当と中期経営計画期間中の達成を掲げ、安定的・継続的な増配と機動的な還元策を示している。 (https://komori.app/company/9616/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「なお、次期につきましては、通期で２円の増配となる47円の配当を予想しており、中期経営計画期間中に配当性向20％の実現を目指してまいります。」 — 次期配当予想を43円から47円へ引き上げ、目標配当性向20％の実現を中期計画期間中に目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9616/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「配当性向　配当性向を20％超とするべく、漸次水準切り上げ　25.3％」 — 中期経営計画の配当性向目標に対し、当期の進捗状況として25.3％を開示した。 (https://komori.app/company/9616/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「当期におきましては、最終損失となりましたが、「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」という利益配分の基本スタンスに基づき、期末配当を10円とし、中間配当と合わせて20円とさせて頂きたいと存じます。」 — 配当性向20％超・継続的増配を掲げていたが、最終損失下で年間配当は20円となり、前期の45円から減少した。 (https://komori.app/company/9616/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当期におきましては、「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」という利益配分の基本スタンスに基づき、期末配当を10円とし、中間配当と合わせて20円とさせて頂きたいと存じます。」 — 最終損失の前年度に続き年間配当20円を維持したが、配当性向20％超や継続的増配という従来の定量目標は記載していない。 (https://komori.app/company/9616/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月28日
定時株主総会
普通株式
389
10
2022年３月31日
2022年６月29日
利益剰余金」 — 年間配当20円の構成要素である期末配当10円を、前年度と同水準で実施した。 (https://komori.app/company/9616/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当を1株当たり10円、総額390百万円と決議し、前年度と同水準の1株当たり配当を維持した。 (https://komori.app/company/9616/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当を1株当たり10円、総額390百万円と決議し、前年度と同水準の1株当たり配当を維持した。 (https://komori.app/company/9616/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「当社は、市場から調達した資本は株主の皆様から負託されたものと考えておりますので、利益配分につきましては「業績連動・収益対応型配当により株主の皆様へ利益還元をする」ことが最重要施策の一つと認識しており、また、「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」という基本スタンスに基づき判断させて頂いております。」 — 従来の配当性向20％以上や継続的増配の定量目標は記載せず、業績連動・収益対応型配当と長期安定還元を基本スタンスとして示している。 (https://komori.app/company/9616/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「配当性向　20％以上」 — 新中期経営計画で配当性向20％以上を定量目標として再び明示した。初年度実績は15.4％、特殊要因除き20.3％である。 (https://komori.app/company/9616/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 再掲 「配当金につきましては、目標配当性向20％を基準に「長期にわたり安定して着実に株主の皆様に報いる」を基本スタンスとして継続的な増配に努めております。」 — 目標配当性向20％を基準とし、継続的な増配に努める方針を改めて記載した。 (https://komori.app/company/9616/disclosure/20260515536241)
- 2026-05-15 実績引用 「当期につきましては、2025 年５月 15 日に開示しましたとおり期末配当を 23 円とさせていただき、年 46 円 00 銭（前期比 21.1％増、配当性向 20.7％）とさせていただく予定であります。なお、次期につきましては 2026 年３月期の特殊要因により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでおりますが、当期と同額の年 46 円 00 銭（配当性向 23.2％）の配当とさせていただく予定であります。」 — 配当性向20％以上の実績として当期20.7％を示し、次期も配当性向23.2％の年間配当46円を予定している。 (https://komori.app/company/9616/disclosure/20260515536301)
- 2026-05-29 実績引用 「配当性向
20.7」 — 2026年3月期の配当性向は20.7％となり、従来掲げた20％以上の水準を実績として示した。一方、継続的増配を含むテーマ全体の達成確定とはしていない。 (https://komori.app/company/9616/disclosure/20260528553773)
- 2026-06-04 引き上げ 「今後とも株主の皆様への利益還元につきましては、安定的かつ継続的な増配を目指す一方で、機動的な利益還元策もより一層追求してまいります。」 — 当期年46円、配当性向20.7％を示し、安定的・継続的な増配を目指す方針を記載した。 (https://komori.app/company/9616/disclosure/20260603562091)
- FY2026 前進 「配当性向　20.0％以上
当期実績（３年目）
20.7％」 — 新中期経営計画の配当性向20％以上という目標に対し、当期実績は20.7％となった。 (https://komori.app/company/9616/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「当期純利益は特殊要因により微減を見込むも、配当金は前期同額の年 46円（配当性向23.2％、前期比＋2.5pt）を計画」 — 年間配当46円を維持し、配当性向23.2％を計画していることを再掲した。 (https://komori.app/company/9616/disclosure/20260807515322)
