# 共立メンテナンス（9616） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9616/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBA4.pdf

## 事業

共立メンテナンスは、寮事業・ホテル事業を軸に、総合ビルマネジメント、フーズ事業、デベロップメント事業、その他の付帯事業を展開する企業グループである。2029年9月末時点の2Q累計期間における連結売上高は93,815百万円、前年同期比で18.4%増と大幅増収を達成した。寮事業では全国で合計13事業所・1,451室を新設、寮事業の期初稼働率は98.7%（前期比1.0ポイント増）と好調。ホテル事業では天然温泉を含む3事業所の新規開業があり、インバウンド需要の構造変化を受け、大阪地区のRevPARは前年同期比で下回ったものの、全国のRevPARは前年同期比で2.3%上昇。リゾート系では2事業所の新規開業を実施。総合ビルマネジメントは契約件数増加等で増収増益、フーズは案件増により増収増益。デベロップメントは開発と不動産流動化の実施による増収増益、その他事業も利益改善を達成。グループの研究開発活動費は145百万円。中間配当として857百万円（1株当たり22円、効力発生日2019年12月5日）を決議、また2019年6月26日には974百万円（1株当たり25円、効力発生日2019年6月27日）を支払済み。今後の中期方針として「顧客満足度の向上」と「開発の先行的実施」を掲げて推進。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 寮 / 売上高 252億円 / 売上構成比 3.7% / 営業利益 38億円
- ホテル / 売上高 426億円 / 売上構成比 9.2% / 営業利益 53億円
- 総合ビルマネジメント / 売上高 81億円 / 営業利益 2億円
- フーズ / 売上高 37億円 / 営業利益 86百万円
- デベロップメント / 売上高 117億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 69億円 / 営業利益 105億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
