# 共立メンテナンス（9616） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9616/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWAU.pdf

## 事業

共立メンテナンスは、寮事業を中核とする宿泊・生活関連サービスを中心に、ホテル事業・総合ビルマネジメント事業・フーズ事業・デベロップメント事業などを展開するグループ企業である。第1四半期連結累計期間において売上高は36,880百万円（前年同期比7.5%増）、経常利益は2,419百万円（前年同期比2.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,572百万円（前年同期比2.7%増）となった。期末総資産は193,439百万円、純資産は72,556百万円、自己資本比率37.5%、1株当たり四半期純利益は40.34円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は37.17円である。土地・建設仮勘定の増加等を要因に総資産が増加、短期借入金の増加等を要因に負債が増加した。中期経営計画の骨子として「顧客満足度の向上」および「開発の先行的実施」を推進している。今期の寮事業・ホテル事業は稼働率・客室単価の改善により収益を拡大、デベロップメント・総合ビルマネジメント・フーズ等のセグメントも増収・増益を達成した。なお、寮事業では新規事業所オープンに伴う開業準備費用等が計133百万円、既存事業所の大規模リニューアル費用が80百万円発生した。ホテル事業では「天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸」がオープン、インバウンド需要の増加などによる客室稼働率・客室単価の改善を背景に売上高・利益が増加。総合ビルマネジメント・フーズ・デベロップメント・その他事業においても増減が生じた。第1四半期における研究開発活動の金額は72百万円である。主要な事業施設の長期賃借契約は建物所有者との間で契約期間10年～20年のものが多く、中途解約が不可能な契約もあるため、事業所の賃借状況が業績・財政状態に影響を及ぼす可能性がある（平成30年6月末時点の中途解約が不可の事業所は61棟、解約不能未経過賃借料残高合計は87,230百万円）。第1四半期の四半期決算短信はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 72百万円

## セグメント

- 寮（外部売上高） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホテル（外部売上高） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 総合ビルマネジメント（外部売上高） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- フーズ（外部売上高） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- デベロップメント（外部売上高） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
