# 共立メンテナンス（9616） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9616/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9616
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BR9B.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づく共立メンテナンスグループは、寮事業を核とするホスピタリティ・マネジメントを柱に、寮・ホテル・総合ビルマネジメント・フーズ・デベロップメント・その他の多角的事業を展開しており、長期的には「顧客満足度の向上」及び「開発の先行的実施」を中核とする中期経営計画「Kyoritsu Jump Up Plan」を策定して推進しています。主要セグメント別の業績概況として、寮・ホテル・総合ビルマネジメント・フーズ・デベロップメント・その他の各事業の売上高・利益が公表されており、現金及び現金同等物の残高や総資産、自己資本比率、キャッシュ・フローなどの財務指標も提示されています。
- 重要事実（抜粋）
  - 連結売上高: 70,936百万円、営業利益: 7,215百万円、経常利益: 7,061百万円、四半期純利益: 4,632百万円、四半期包括利益: 4,665百万円、現金及び現金同等物の期末残高: 16,470百万円、総資産: 185,526百万円、自己資本比率: 36.9%～39.0%の範囲。
  - 期初予算を上回って増益、過去最高益を更新。
  - 中途解約不可能な長期賃借契約は57棟、解約不能未経過賃借料残高は66,206百万円。
  - セグメント別には寮・ホテルを中心に好調。ホテル事業は新規オープン5棟、既存事業はインバウンド需要・リピーターの増加で客室稼働率・客室単価ともに前年同期を上回る。
  - 研究開発費用: 129百万円。
  - 四半期連結財務諸表は新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。
  - 将来展望は「Kyoritsu Jump Up Plan」に準拠。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 118億円
- フリーキャッシュフロー: -102億円

## セグメント

- 寮 / 売上高 232億円 / 営業利益 37億円
- ホテル / 売上高 347億円 / 営業利益 47億円
- 総合ビルマネジメント / 売上高 648億円 / 営業利益 14億円
- フーズ / 売上高 338億円 / 営業利益 6億円
- デベロップメント / 売上高 107億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 60億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
