# 共立メンテナンス（9616） 2027年3月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9616/disclosure/20260807515322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9616

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、寮事業の増収増益とホテルの客室単価・RevPAR上昇により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、大規模リニューアル工事の増加や持分法投資利益の減少、税金影響により、経常利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

寮事業では新規事業所の開業、稼働率の上昇、販売価格の適正化が増収増益要因となった。ドーミーイン事業とリゾート事業ではRevPAR上昇が増収・増益に寄与した一方、大規模リニューアル工事の増加、コストインフレーション、持分法による投資利益の減少、税効果の反動が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":611,"unit":"億円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":-15.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高611億円、営業利益48億円、経常利益48億円、当期純利益30億円など、2026年4月〜6月の第1四半期実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"EPS":{"value":198,"unit":"円"},"配当金":{"value":46,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":540,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"寮事業":{"売上高":{"value":160.7,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":22.6,"unit":"億円","yoy_pct":29.6}},"ドーミーイン事業":{"売上高":{"value":233.6,"unit":"億円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":45.1,"unit":"億円","yoy_pct":-0.08}},"リゾート事業":{"売上高":{"value":136.9,"unit":"億円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":-7.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"総合ビルマネジメント":{"売上高":{"value":45,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.3,"unit":"億円"}},"フーズ":{"売上高":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.2,"unit":"億円"}},"デベロップメント":{"売上高":{"value":49,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.6,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":52,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"寮事業売上高":[{"要因":"販売価格適正化および稼働増加・契約金増加","金額":"+5.1億円"},{"要因":"稼働増加","金額":"+0.7億円"},{"要因":"FY3/27開業棟13棟","金額":"+10.7億円"},{"要因":"閉鎖棟他","金額":"-3.7億円"}],"寮事業営業利益":[{"要因":"販売価格適正化および稼働増加・契約金増加","金額":"+5.6億円"},{"要因":"稼働増加","金額":"+0.7億円"},{"要因":"FY3/27開業棟","金額":"+0.7億円"},{"要因":"閉鎖棟他","金額":"-1.9億円"}],"ドーミーイン売上高":[{"要因":"RevPAR上昇","金額":"+9.7億円"},{"要因":"FY3/26開業棟","金額":"+6.8億円"},{"要因":"FY3/27開業棟","金額":"+0.5億円"},{"要因":"大規模リニューアル工事増加","金額":"-4.4億円"}],"ドーミーイン営業利益":[{"要因":"RevPAR上昇","金額":"+7.5億円"},{"要因":"コストインフレーション他","金額":"-3.2億円"},{"要因":"大規模リニューアル工事増加","金額":"-3.8億円"},{"要因":"開業準備費用減少","金額":"+0.7億円"}],"リゾート売上高":[{"要因":"RevPAR上昇","金額":"+3.4億円"},{"要因":"大規模リニューアル工事増加他","金額":"-0.7億円"}],"リゾート営業利益":[{"要因":"RevPAR上昇","金額":"+3.2億円"},{"要因":"コストインフレーション他","金額":"-1.5億円"},{"要因":"大規模リニューアル工事増加","金額":"-1.1億円"},{"要因":"開業準備費用増加","金額":"-1.2億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 寮事業の期末物件数542棟。前年同期比で6棟増。第1四半期に新規事業所13棟・2,401室を開業。ホテルの期末施設数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"value":0.73,"unit":"倍","時点":"2026年6月末"},"自己資本比率":{"value":45.7,"unit":"%","時点":"2026年6月末"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":46,"unit":"円"},"中間":{"value":23,"unit":"円"},"期末":{"value":23,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":23.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":121,"unit":"億円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寮事業で13棟・2,401室を新規開業、販売価格の適正化を推進、長崎県を含む寮15棟・2,466室の年間開業計画、ドーミーイン事業で沖縄県を含む6棟・1,039室の年間開業計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（2026/4-2026/6）」「FY 3/27 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益48億円（前期比+8.2％） 最高益更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「寮事業、ドーミーイン事業、リゾート事業の「売上高および営業利益」に増減要因と金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格適正化および稼働増加」「RevPAR上昇に伴う増収」「コストインフレーション 他」「大規模リニューアル工事増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高および営業利益の事業セグメント別内訳」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コストインフレーション 他 -3.2（リネン・清掃費・賃借料等）」「コストインフレーション 他 -1.5（リネン・清掃費・賃借料等）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の特殊要因「大規模リニューアル工事増減分 -5」「持分法による投資利益増減分 -5」、当期純利益「-3」「-3」「-3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提条件の数値一覧はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業所13棟、2,401室の開業」「15棟2,466室の開業計画」「販売価格の適正化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期初稼働率」「物件数（棟）」「定員数（室）」「稼働数（室）」「自社予約比率」「インバウンド比率」「客室単価」「RevPAR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社予約比率、インバウンド比率、RevPAR、寮事業期初稼働率は増加。一方「リゾート稼働率 前期比 -0.9pt」「ドミール 前期比 -23」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率、客室単価およびRevPARの月別推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年46円（配当性向23.2％、前期比＋2.5pt）を計画」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 64 121」「設備投資額 421 540」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「第1四半期 決算ハイライト」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「大幅な増収増益を計画」「二桁成長を織り込む」「15棟2,466室の開業計画」」）
