# 共立メンテナンス（9616） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9616/disclosure/20260528553773
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9616

## 何が変わったか

2026年3月期は、販売価格の適正化や稼働率上昇などにより増収増益となり、当期純利益は前期比28.5％増の187億円で3期連続の最高益を更新した。2027年3月期は営業利益260億円を見込む一方、特殊要因の影響で当期純利益は180億円と減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

寮事業では稼働室数の増加と販売価格の適正化、ホテル事業では販売価格の適正化やRevPAR上昇が増収増益に寄与した。一方、運営コストやインフレーション、大規模リニューアル、開業費用などが利益を押し下げた。2027年3月期の当期純利益減益は、特殊要因によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年4月〜2026年3月）
- 売上高: {"value":2752,"unit":"億円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":248,"unit":"億円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"億円","yoy_pct":22.3}
- 純利益: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":28.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（4Q累計のKPIは記載されているが、3か月単独の財務数値は記載なし）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"EPS":{"value":198,"unit":"円"},"配当金":{"value":46,"unit":"円"},"減価償却費":{"value":115,"unit":"億円"},"キャッシュ・フロー":{"value":295,"unit":"億円"},"設備投資額":{"value":540,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"寮事業":{"売上高":{"value":579.2,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":61.9,"unit":"億円","yoy_pct":1.9}},"ドーミーイン事業":{"売上高":{"value":922.2,"unit":"億円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":190.9,"unit":"億円","yoy_pct":23.8}},"リゾート事業":{"売上高":{"value":570.3,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":-36.3}},"総合ビルマネジメント":{"売上高":{"value":221,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.9,"unit":"億円"}},"フーズ":{"売上高":{"value":140,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.7,"unit":"億円"}},"デベロップメント":{"売上高":{"value":431,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30.4,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":196,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.8,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: 不動産流動化増減分、減損損失、税効果、販売価格適正化、稼働増加、契約金、RevPAR上昇、コストインフレーション、開業費用、本部費用などを金額付きで記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ドーミーイン・リゾートについて、稼働率、客室単価、RevPARを記載。寮事業について、定員数・稼働数・稼働率を記載
- 店舗数・拠点数: 寮事業はFY3/26末536棟、FY3/27計画542棟。FY3/26は13棟1,405室を開業、FY3/27は15棟2,466室を計画。ドーミーインはFY3/27に6棟1,040室を計画
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 寮事業のFY3/27期初稼働率98.5%、15棟2,466室の開業計画。ドーミーインのRevPAR15,615円（前期比+807円、+5.5%）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（目次に『中期経営計画 進捗状況』の記載はあるが、提示本文では目標値を確認できない）
- 財務目標: not_disclosed（Net D/Eレシオ0.62倍、自己資本比率46.0%の実績値は記載）
- 年間配当: {"年間":46,"単位":"円/株","中間":23,"期末":23}
- 配当性向: {"value":20.7,"unit":"%","通期予想":23.2}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2026年3月期実績":{"value":421,"unit":"億円"},"2027年3月期予想":{"value":540,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寮事業で15棟2,466室を新規開業予定（長崎県に初進出）、ドーミーイン事業で6棟1,040室を新規開業予定（沖縄県に初進出）、販売価格の適正化とダイナミックプライシングによるレベニューマネジメントを継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025/4–2026/3」「4Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３期連続最高益更新、当期純利益は前期比28.5%増の187億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販売価格適正化および稼働増加 +14.4」「コストインフレーション 他 -5.0」「不動産流動化 増減分 +15」などの金額付き要因表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格適正化による増収」「RevPAR上昇に伴う増収」「コストインフレーション 他（リネン・人件費・食材費等）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高および営業利益の事業セグメント別内訳」として、寮、ドーミーイン、リゾート等の数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コストインフレーション 他（食材費・人件費等） -5.0」「コストインフレーション（人件費・リネン・清掃費等） -3.8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「リゾート事業 営業利益 前期から11.1億円の減益」「コストインフレーション -3.8」「開業準備費用増加 -3.0」「当期純利益は特殊要因により微減を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期初稼働率は前期から1.1ポイント高い98.5%」「15棟2,466室の開業計画」「RevPAR 15,615円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初進出の長崎県2棟を含む15棟2,466室を開業」「ドーミーイン初進出となる沖縄県を含む6棟が開業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社予約比率」「インバウンド比率」「Dormy’s会員」「稼働率」「客室単価」「RevPAR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自社予約比率（前期比+3.0pt）」「インバウンド比率（前期比+1.1pt）」「Dormy’s会員201万人（前期比+61.4％）」「ドーミーインRevPAR 前期比+1.0」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率、客室単価およびRevPARの月別推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年46円（配当性向23.2％、前期比＋2.5pt）を計画」「配当性向20.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 421億円」「設備投資額 540億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想」「中期経営計画 進捗状況」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次・本文は「2026年3月期 決算概要」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「当期純利益は特殊要因により微減を見込む」「二桁成長を織り込む」」）
